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トルコ旅行(6日目)
トルコ旅行(1日目〜2日目)はコチラ
トルコ旅行(3日目)はコチラ
トルコ旅行(4日目)はコチラ
トルコ旅行(5日目)はコチラ
6日目(カッパドキア〜イスタンブール)

↓↓↓↓↓↓↓
カッパドキアの夜明けです。
空には気球が。
なつっこいワンコやニャンコと旅のお仲間たちと集合写真など撮ったりして
寒がりつつ、うらやましく思いつつ、空を見上げていました。

↓↓↓↓↓↓↓
ホテルは明るいところで見てもかわいかったです。
ここが元民家とか・・・何人家族なのですか!?ってくらいです。。。
ホテルには中国人も泊まっていたっぽいんだけど、
食事は一緒にならなかったな。
因みにこの時期にトルコに来てる中国人は、
結構、金持ちの人たちだと思います。
なぜなら、このときは、国慶節という中国のお正月みたいな感じなので。

↓↓↓↓↓↓↓
朝食を食べ終えたら、サクッと国内線の空港へ移動です。
2日から6日までご一緒したバスの運転手さんとお別れ。
ってことで、涙を流していたら、みんなに笑われた。
運転手さんにも笑われた
だって、寂しくなっちゃったんだもん。
バスの運転手さん、このあと、一人で陸路でイスタンブールに帰るのかな?
なんて考えていたのだけど、現実は、全然、そんなもんじゃなかったです。
なんと、この後、私たちが2日前に通り過ぎた場所へ戻り、
2ヶ月ぶりに自宅へ戻り 外で奥さんと待ち合わせし、
2か月分の洗濯物と2か月分の着替えを交換して、また運転手として
トルコ中を運転する旅に出るのだそうです・・・・ぇ?
労働基準法とかどうなってんの!?!?!?!?
トルコ人とかギリシャ人とかって、
午前中だけ仕事して午後は近所の人とおしゃべりして1日が終わる
という生活を送る人が多いというのに、どういうことなの・・・。
毎日、私たちの観光が終わると、次の日の観光に向けて
でっかいバスを2時間も掛けて窓拭いたり大掃除をしてくれていた運転手さん。
快適な旅をありがとうございました。

↓↓↓↓↓↓↓
飛行機と、私の後姿。
トルコ航空、日本のために色々とありがとう。
夜行列車の旅もいいいけど、やっぱり、
国内線でひとっ飛びの方が、疲れは少ないかな。
夫とは少し離れた席だった。
私の隣の席の夫婦が、日本人か中国人か分からなかった。
でも、どっちだかが、すごく気になってしまった。
ジェットの音がうるさくて会話は聞き取れなかったので、
言語で判別できず、いまだに不明だけど、おそらく・・・・・
私への小さな気遣いなどがあったので、日本人でしょう。
(いや、でも、気になる・・・)
機内食で出てきたサンドウィッチが、うますぎた。

↓↓↓↓↓↓↓
イスタンブールへ戻ってきた。
・・・車が多い。
今までの、だだっ広い風景とはうって変わって、
ガヤガヤしてる。キラキラしてる。
大昔の水道橋と、イスタンブールの現代の幹線道路が交差していて、
なんともいえない趣。

↓↓↓↓↓↓↓
ランチは、ドネルケバブ。
この肉、私は先入観があって牛と思い込んで食べていたのだけど、
後から、夫は羊だと思うよ?と言っていた。
2人で話し合ったけど、結局、どっちが正解か分からないままです。。
味も気にせず食べるとか・・・こんなことでいいのか??
レストランに飾ってあった絵。
こういう絵、意味は分からなくても、見ていてとっても面白い。
たった1コマの絵なんだけど、物語が見えてきそうで。
後宮の様子かな?でもその割には男性がたくさんいるな。
気になる・・・(ガイドさんに聞けばよかった)

↓↓↓↓↓↓↓
アヤソフィアです。
事前に、「コンスタンティノープルの陥落」という小説を読んでいたので、
その歴史が繰り広げられた実際の場所に立っていることに大興奮。
写真撮影は夫に任せて、ガイドさんの話をメモしまくり、
その目で建物とか空気とかを見て感じてたくさん妄想しました。
その小説、実は半分くらいしか読んでなかったのですが。(^^;)
帰ってから続きを読んだら、もっと具体的に情景が浮かんで
読み進むのが早くなりました。
この小説、トルコに行く前と行く後にそれぞれ読むのをオススメします。


↓↓↓↓↓↓↓
キリスト系であるギリシャ正教の総本山だったこの場所(アヤソフィア)に、
回教系のオスマントルコが攻めてきて、奪われてしまったのですが、
オスマンの皇帝は、キリスト教徒を弾圧したりせず、
このアヤソフィアの祈りの祭壇はモスク仕様に変えたりはしたけど、
キリスト教徒のお祈りの場所も残してあげたんだそうです。
そういう賢帝が多かったので、
オスマン帝国は長い時代続いたのでしょうね。
ただ、オスマンの皇帝を賢帝とは思うけど、
オスマンに滅ぼされたビザンツ帝国の皇帝も、
国民や臣下たちから尊敬され愛される皇帝だったらしいから、
悪者にも思えたり。
歴史って、視点を変えれば、敵が敵でなかったり、
正義が正義でなかったりしますよね。

↓↓↓↓↓↓↓
今行ったアヤソフィアから

↓↓↓↓↓↓↓
ブルーモスクへ歩いて移動します。
日本語がペラペラのトルコ人に話しかけられました。
ト「日本のどこから来たの?」
私「埼玉です」
ト「良かった!ニッポン大好き!!!!!」
私「ありがとう。」
ト「京都人は腹黒いし、関西人はケチだから埼玉でよかった」
どういうことなの・・・。
日本人の誰かが教えたステレオタイプなのか、
このトルコ人が日本で経験した結果の感想なのか。
道すがら、ガイドさんが、ここが撮影ポイントです!
って教えてくれるんですが、
そうすると、仲間がいっせいに同じ方向へ向けてカメラを構えるというwww
夫にカメラを預けていた私は、みんなのその様子を客観的に見てて、
大爆笑してしまいました。
なんという日本人らしさwwwwwww
でも、昔は
「日本人は写真ばかり撮ってる」
「カメラを持ってたら日本人」
なんて外国人に揶揄されたものですが、
最近は、世界中の人が日本のカメラを持ち歩いていますね。
素晴らしいことです。

↓↓↓↓↓↓↓
モスクは、今まで旅した国々でたくさん見てきているから、
見慣れたものだけれど、
呼び名の通り、装飾が青いのが特徴的だなー。
ガイドさんは、トルコ人が作ったから青いって言っていたけど、
中央アジアとかシリアとかシルクロードの通り道にあるモスクとかは
青い装飾が結構、見られる気がするであります。

↓↓↓↓↓↓↓
トプカプ宮殿。
ほとんどが撮影不可の博物館風な観光ポイントだったので、
写真はないのですが・・・
宝物館では、
超特大(86カラット)のダイヤモンドとか、
でかすぎるエメラルドが埋められた剣とか、
日本の伊万里焼とか有田焼とか中国の陶磁器とかが
展示されていました。
本物かな・・・?
とか思っちゃったり。
(だって、警備が手薄に感じるんだもの)
あと、宗教的な宝物が展示されていたりもしましたが、
無宗教の私には、その価値がいまいち分からず。。
でも、信者たちには、オタカラだと思います。
例えば。モーゼの杖とか。
ヨハネの骨とかターバンとか。
イスラム開祖の預言者ムハンマドのヒゲとか足跡とか。
私ってば、物語性が低いと、「ふーん」で観光を終わらせる人間らしい。。
集合時間まで、かなり時間が余ってしまったので、
意味を見下ろせるカフェでチャイ休憩を取りました♪
その存在を忘れていて、
じゅうたんの展示ルームを見逃したけど、
ま、いっか。。。。

↓↓↓↓↓↓↓
さて、イスタンブールの観光を終えて、
ショッピングタイムです。
グランドバザールへやってきました。
チープな置物とか
チープなトルコ石を買いました。
夫が、私もびっくりなほど、すっごい値切ったら、
トルコ人「この旦那さん、スゴイケチだから、離婚したほうがいい」
と、アドバイスをしてくれました。(笑)

↓↓↓↓↓↓↓
この、床に埋め込まれている、青い、目玉。
トルコのいたるところで見かけました。
レストランのレジのところとか、
バスの運転席とか、こういう、床とか。
魔よけなのだそうです。
我が家の玄関にもでっかい目玉が飾られています♪
この目玉のデザインが入ったTシャツを買いたかったのですが、
いいデザインのシャツがなかったです。。。
時間が足りなくて、値切り交渉がうまくいかなかったのもあり。
結局、入手できずに帰ってきました。
タイやエジプトでは1着200円300円まで値切ったので、
500円を目指したのだけど、駄目でしたねー。
イスタンブールは物価が高いのか?
グランドバザールだったからかな?
それと、レディースのXLというサイズなのに、
ちょっとキツそうだったのが、ショックでした・・・
店員さんも苦笑いwwwwww
サイズ展開、おかしくない????(私の体のサイズが間違いなのだが)

↓↓↓↓↓↓↓
夕飯は、ベリーダンスショーを見ながら頂きました。
トルコの国旗と日本の国旗。
観客の各テーブルに、その国の国旗が飾ってありました。
震災後の日本ではありますが、日本人、多かったですよ。
ギリシャ人が一番多かったです。トルコのお隣なので当然ですが。
「トルコに来て飲んだくれてる場合なのか?」と、
日本人とギリシャ人、お互いにそう思っていたのではないかしら?
震災と原発でヤバイ日本人と
国家破綻の危機でヤバイギリシャ人・・・。嗚呼。

↓↓↓↓↓↓↓
日本人用に、日本料理を出すのは、本当にやめていただきたい。
まずすぎる。。。
私は食べませんでしたが、てんぷらがやばすぎたようです。
でも、きゅうりとわかめの酢の物は、まぁ普通でした。

↓↓↓↓↓↓↓
早速始まった、民族の踊りを熱心に見つめていたら、
笹の葉夫婦、舞台に上げられてしまったでござる!!!!!!
↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓
赤い布をかぶせられているのが私です。
夫は、顔に泡を塗られて髭剃りのイベント。
私は、顔と手をヴェールに包まれて座らされる。
(この間、いったい何の儀式なのか、一切分からず)
途中で、どうやら、ウェディングセレモニーっぽいと分かるのだが、
笑顔より、焦りと引きつりが優先された表情の笹の葉夫婦でした
とりあえず、ぁゎゎ、ぁゎゎとなりながら、
促されるまま下手なステップを踏んで、夫婦で踊るのでありました
またしても、新婚と思われたのでしょうね・・・。
(中年夫婦なんですけど。。。)


↓↓↓↓↓↓↓
ストリップ!?
と思えるほど妖艶なベリーダンスを、
ドギマギしながら鑑賞し、
まずい日本料理を頂きました。

↓↓↓↓↓↓↓
世界中の人々が舞台に上がって、輪になってダンス♪ダンス♪
インド人なんて、呼ばれてないのに舞台に上がって、
女性の腰に手を回して最後まで踊りまくってました。
どんだけ踊りが好きなんだ!どんだけ陽気なんだ!
ショーが終わったら、我々のツアー一行は、
ガイドさんの都合もあって、さっさと席を立ちました。
すると、私と目が合った、先ほどの陽気なインド人が
「ぅをぃ!まだ早いよ!もう少し一緒に食べようよ、飲もうよ、座って、座って!」
と、遠くから声を飛ばしてくれました。
もちろん、団体行動を優先させた私であります。
世界の人と仲良くなれるチャンス!という場面だったから、残念だけど。
このベリーダンスショーでの、世界の人たち観察は、楽しかったですよ。
席順も、見所だったと思います。
一番いい席は、ギリシャだったと思います。
次が、ドイツとかブルガリア。
日本とアメリカは同じくらい。お隣の席だった。
カナダと韓国は1組ずつしかいなくて相席になってた。
中国人は、すっごいつまらなそうに、無表情で鑑賞してた。
居眠りしてる人もいたwwwww
トルコでの最後の晩餐が、こんな夕飯で残念ではあったけれどw、
良かれと思って和食を出してくれたんだろうなと酌んで、
感謝の気持ちを持って、ごちそう様でしたと言いたいです。
次回7日目〜8日目で完結(次回更新日未定)
トルコ旅行(3日目)はコチラ
トルコ旅行(4日目)はコチラ
トルコ旅行(5日目)はコチラ
6日目(カッパドキア〜イスタンブール)

↓↓↓↓↓↓↓
カッパドキアの夜明けです。
空には気球が。
なつっこいワンコやニャンコと旅のお仲間たちと集合写真など撮ったりして
寒がりつつ、うらやましく思いつつ、空を見上げていました。

↓↓↓↓↓↓↓
ホテルは明るいところで見てもかわいかったです。
ここが元民家とか・・・何人家族なのですか!?ってくらいです。。。
ホテルには中国人も泊まっていたっぽいんだけど、
食事は一緒にならなかったな。
因みにこの時期にトルコに来てる中国人は、
結構、金持ちの人たちだと思います。
なぜなら、このときは、国慶節という中国のお正月みたいな感じなので。

↓↓↓↓↓↓↓
朝食を食べ終えたら、サクッと国内線の空港へ移動です。
2日から6日までご一緒したバスの運転手さんとお別れ。
ってことで、涙を流していたら、みんなに笑われた。
運転手さんにも笑われた

だって、寂しくなっちゃったんだもん。
バスの運転手さん、このあと、一人で陸路でイスタンブールに帰るのかな?
なんて考えていたのだけど、現実は、全然、そんなもんじゃなかったです。
なんと、この後、私たちが2日前に通り過ぎた場所へ戻り、
2ヶ月ぶりに
2か月分の洗濯物と2か月分の着替えを交換して、また運転手として
トルコ中を運転する旅に出るのだそうです・・・・ぇ?
労働基準法とかどうなってんの!?!?!?!?
トルコ人とかギリシャ人とかって、
午前中だけ仕事して午後は近所の人とおしゃべりして1日が終わる
という生活を送る人が多いというのに、どういうことなの・・・。
毎日、私たちの観光が終わると、次の日の観光に向けて
でっかいバスを2時間も掛けて窓拭いたり大掃除をしてくれていた運転手さん。
快適な旅をありがとうございました。

↓↓↓↓↓↓↓
飛行機と、私の後姿。
トルコ航空、日本のために色々とありがとう。
夜行列車の旅もいいいけど、やっぱり、
国内線でひとっ飛びの方が、疲れは少ないかな。
夫とは少し離れた席だった。
私の隣の席の夫婦が、日本人か中国人か分からなかった。
でも、どっちだかが、すごく気になってしまった。
ジェットの音がうるさくて会話は聞き取れなかったので、
言語で判別できず、いまだに不明だけど、おそらく・・・・・
私への小さな気遣いなどがあったので、日本人でしょう。
(いや、でも、気になる・・・)
機内食で出てきたサンドウィッチが、うますぎた。

↓↓↓↓↓↓↓
イスタンブールへ戻ってきた。
・・・車が多い。
今までの、だだっ広い風景とはうって変わって、
ガヤガヤしてる。キラキラしてる。
大昔の水道橋と、イスタンブールの現代の幹線道路が交差していて、
なんともいえない趣。

↓↓↓↓↓↓↓
ランチは、ドネルケバブ。
この肉、私は先入観があって牛と思い込んで食べていたのだけど、
後から、夫は羊だと思うよ?と言っていた。
2人で話し合ったけど、結局、どっちが正解か分からないままです。。
味も気にせず食べるとか・・・こんなことでいいのか??
レストランに飾ってあった絵。
こういう絵、意味は分からなくても、見ていてとっても面白い。
たった1コマの絵なんだけど、物語が見えてきそうで。
後宮の様子かな?でもその割には男性がたくさんいるな。
気になる・・・(ガイドさんに聞けばよかった)

↓↓↓↓↓↓↓
アヤソフィアです。
事前に、「コンスタンティノープルの陥落」という小説を読んでいたので、
その歴史が繰り広げられた実際の場所に立っていることに大興奮。
写真撮影は夫に任せて、ガイドさんの話をメモしまくり、
その目で建物とか空気とかを見て感じてたくさん妄想しました。
その小説、実は半分くらいしか読んでなかったのですが。(^^;)
帰ってから続きを読んだら、もっと具体的に情景が浮かんで
読み進むのが早くなりました。
この小説、トルコに行く前と行く後にそれぞれ読むのをオススメします。


↓↓↓↓↓↓↓
キリスト系であるギリシャ正教の総本山だったこの場所(アヤソフィア)に、
回教系のオスマントルコが攻めてきて、奪われてしまったのですが、
オスマンの皇帝は、キリスト教徒を弾圧したりせず、
このアヤソフィアの祈りの祭壇はモスク仕様に変えたりはしたけど、
キリスト教徒のお祈りの場所も残してあげたんだそうです。
そういう賢帝が多かったので、
オスマン帝国は長い時代続いたのでしょうね。
ただ、オスマンの皇帝を賢帝とは思うけど、
オスマンに滅ぼされたビザンツ帝国の皇帝も、
国民や臣下たちから尊敬され愛される皇帝だったらしいから、
悪者にも思えたり。
歴史って、視点を変えれば、敵が敵でなかったり、
正義が正義でなかったりしますよね。

↓↓↓↓↓↓↓
今行ったアヤソフィアから

↓↓↓↓↓↓↓
ブルーモスクへ歩いて移動します。
日本語がペラペラのトルコ人に話しかけられました。
ト「日本のどこから来たの?」
私「埼玉です」
ト「良かった!ニッポン大好き!!!!!」
私「ありがとう。」
ト「京都人は腹黒いし、関西人はケチだから埼玉でよかった」
どういうことなの・・・。
日本人の誰かが教えたステレオタイプなのか、
このトルコ人が日本で経験した結果の感想なのか。
道すがら、ガイドさんが、ここが撮影ポイントです!
って教えてくれるんですが、
そうすると、仲間がいっせいに同じ方向へ向けてカメラを構えるというwww
夫にカメラを預けていた私は、みんなのその様子を客観的に見てて、
大爆笑してしまいました。
なんという日本人らしさwwwwwww
でも、昔は
「日本人は写真ばかり撮ってる」
「カメラを持ってたら日本人」
なんて外国人に揶揄されたものですが、
最近は、世界中の人が日本のカメラを持ち歩いていますね。
素晴らしいことです。

↓↓↓↓↓↓↓
モスクは、今まで旅した国々でたくさん見てきているから、
見慣れたものだけれど、
呼び名の通り、装飾が青いのが特徴的だなー。
ガイドさんは、トルコ人が作ったから青いって言っていたけど、
中央アジアとかシリアとかシルクロードの通り道にあるモスクとかは
青い装飾が結構、見られる気がするであります。

↓↓↓↓↓↓↓
トプカプ宮殿。
ほとんどが撮影不可の博物館風な観光ポイントだったので、
写真はないのですが・・・
宝物館では、
超特大(86カラット)のダイヤモンドとか、
でかすぎるエメラルドが埋められた剣とか、
日本の伊万里焼とか有田焼とか中国の陶磁器とかが
展示されていました。
本物かな・・・?
とか思っちゃったり。
(だって、警備が手薄に感じるんだもの)
あと、宗教的な宝物が展示されていたりもしましたが、
無宗教の私には、その価値がいまいち分からず。。
でも、信者たちには、オタカラだと思います。
例えば。モーゼの杖とか。
ヨハネの骨とかターバンとか。
イスラム開祖の預言者ムハンマドのヒゲとか足跡とか。
私ってば、物語性が低いと、「ふーん」で観光を終わらせる人間らしい。。
集合時間まで、かなり時間が余ってしまったので、
意味を見下ろせるカフェでチャイ休憩を取りました♪
その存在を忘れていて、
じゅうたんの展示ルームを見逃したけど、
ま、いっか。。。。


↓↓↓↓↓↓↓
さて、イスタンブールの観光を終えて、
ショッピングタイムです。
グランドバザールへやってきました。
チープな置物とか
チープなトルコ石を買いました。
夫が、私もびっくりなほど、すっごい値切ったら、
トルコ人「この旦那さん、スゴイケチだから、離婚したほうがいい」
と、アドバイスをしてくれました。(笑)

↓↓↓↓↓↓↓
この、床に埋め込まれている、青い、目玉。
トルコのいたるところで見かけました。
レストランのレジのところとか、
バスの運転席とか、こういう、床とか。
魔よけなのだそうです。
我が家の玄関にもでっかい目玉が飾られています♪
この目玉のデザインが入ったTシャツを買いたかったのですが、
いいデザインのシャツがなかったです。。。
時間が足りなくて、値切り交渉がうまくいかなかったのもあり。
結局、入手できずに帰ってきました。
タイやエジプトでは1着200円300円まで値切ったので、
500円を目指したのだけど、駄目でしたねー。
イスタンブールは物価が高いのか?
グランドバザールだったからかな?
それと、レディースのXLというサイズなのに、
ちょっとキツそうだったのが、ショックでした・・・

店員さんも苦笑いwwwwww
サイズ展開、おかしくない????(私の体のサイズが間違いなのだが)

↓↓↓↓↓↓↓
夕飯は、ベリーダンスショーを見ながら頂きました。
トルコの国旗と日本の国旗。
観客の各テーブルに、その国の国旗が飾ってありました。
震災後の日本ではありますが、日本人、多かったですよ。
ギリシャ人が一番多かったです。トルコのお隣なので当然ですが。
「トルコに来て飲んだくれてる場合なのか?」と、
日本人とギリシャ人、お互いにそう思っていたのではないかしら?
震災と原発でヤバイ日本人と
国家破綻の危機でヤバイギリシャ人・・・。嗚呼。

↓↓↓↓↓↓↓
日本人用に、日本料理を出すのは、本当にやめていただきたい。
まずすぎる。。。
私は食べませんでしたが、てんぷらがやばすぎたようです。
でも、きゅうりとわかめの酢の物は、まぁ普通でした。

↓↓↓↓↓↓↓
早速始まった、民族の踊りを熱心に見つめていたら、
笹の葉夫婦、舞台に上げられてしまったでござる!!!!!!
↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓
赤い布をかぶせられているのが私です。
夫は、顔に泡を塗られて髭剃りのイベント。
私は、顔と手をヴェールに包まれて座らされる。
(この間、いったい何の儀式なのか、一切分からず)
途中で、どうやら、ウェディングセレモニーっぽいと分かるのだが、
笑顔より、焦りと引きつりが優先された表情の笹の葉夫婦でした

とりあえず、ぁゎゎ、ぁゎゎとなりながら、
促されるまま下手なステップを踏んで、夫婦で踊るのでありました

またしても、新婚と思われたのでしょうね・・・。
(中年夫婦なんですけど。。。)


↓↓↓↓↓↓↓
ストリップ!?
と思えるほど妖艶なベリーダンスを、
ドギマギしながら鑑賞し、
まずい日本料理を頂きました。

↓↓↓↓↓↓↓
世界中の人々が舞台に上がって、輪になってダンス♪ダンス♪
インド人なんて、呼ばれてないのに舞台に上がって、
女性の腰に手を回して最後まで踊りまくってました。
どんだけ踊りが好きなんだ!どんだけ陽気なんだ!

ショーが終わったら、我々のツアー一行は、
ガイドさんの都合もあって、さっさと席を立ちました。
すると、私と目が合った、先ほどの陽気なインド人が
「ぅをぃ!まだ早いよ!もう少し一緒に食べようよ、飲もうよ、座って、座って!」
と、遠くから声を飛ばしてくれました。
もちろん、団体行動を優先させた私であります。
世界の人と仲良くなれるチャンス!という場面だったから、残念だけど。
このベリーダンスショーでの、世界の人たち観察は、楽しかったですよ。
席順も、見所だったと思います。
一番いい席は、ギリシャだったと思います。
次が、ドイツとかブルガリア。
日本とアメリカは同じくらい。お隣の席だった。
カナダと韓国は1組ずつしかいなくて相席になってた。
中国人は、すっごいつまらなそうに、無表情で鑑賞してた。
居眠りしてる人もいたwwwww
トルコでの最後の晩餐が、こんな夕飯で残念ではあったけれどw、
良かれと思って和食を出してくれたんだろうなと酌んで、
感謝の気持ちを持って、ごちそう様でしたと言いたいです。
次回7日目〜8日目で完結(次回更新日未定)
- [2011/11/18 21:25]
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トルコ旅行(5日目)
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5日目(コンヤ〜カッパドキア)

↓↓↓↓↓↓↓
この日は、コンヤから、カッパドキアに向けて移動します。
やはり、ひたすら広がる原っぱの中をバスでひた走って行きます。
時折、羊の群れのお散歩が見れますが、基本的には、何もない風景。
だけど、この、何もない、ひたすら広いこの風景が、いいのだ。

↓↓↓↓↓↓↓
途中、スルタンハンという街で、キャラバンサライ(隊商宿)に立ち寄り、
トイレ休憩。
広い駐車場のど真ん中でワンコが寝ている。
バスが近づくギリギリまで寝て、バスの運転手がドギマギしたところで
やっと移動してくれる。
このキャラバンサライは、ツアーに含まれていない。
入場するには3リラかかるけど、自由行動でありガイドの説明はつかない。
せっかく来たのだから、150円程度のお金をケチって見逃すのはもったいない、
ということで、見学した。
以前の笹夫なら入らなかったけど私が後々まで恨みごとを言うのが分かっているので
最近の笹夫は私が見たいといえば見せてくれる
てことで、
この高い壁に囲われた中へ入ってみた。

↓↓↓↓↓↓↓
キャラバンサライはシルクロードを旅する商人のための宿です。
ラクダが1日に歩ける距離(40kmくらい)ごとに建設されていました。
盗賊に襲われたりしないように、高い壁で囲われていて、
とても重宝された宿場だったようです。
当時、中国でしか作る技術のなかったシルク(やその他宝石など)を
西側諸国で手に入れるための大切な商人たちだったので、
国を挙げて彼らの安全を守っていたそうです。
人間のためのハマムはもちろん、動物のお世話係やお医者さんとかまでいたみたいです。

↓↓↓↓↓↓↓
旅の仮宿にしては、とてもとても立派です。
トルコ(シルクロードの時代はセルチュクトルコかな?)が
交易で栄えた国なのは、こうした商人のための手厚い整備が
あったおかげでしょうね。
何もない原っぱを移動する道すがら、
朽ち果てた隊商宿なのかな?という建物が見えたりしました。
(ガイドさんは触れることもなく通り過ぎたので違うかも?)
さて、話は飛ばして。
カッパドキア地方へ到着です。

↓↓↓↓↓↓↓
ウチヒサールの奇岩。
ここでは、でっかい岩山をくりぬいた要塞が撮影ポイントなのでしょうけど、
私はこの、波打ったなんともいえない山肌の風景が気に入ってしまって、
こればかり撮影wwwww
ラクダが観光客用にいたのだけど・・・
近づいて写真撮影しようとしたら「有料だから
」
ってちょっと怒られちゃった。
なので、遠くからバレないように撮影。
なんで、ラクダって、こんなにも私を興奮させるのかしら。
インドやエジプトでも散々見たり触ったり乗ったりしたのに。

↓↓↓↓↓↓↓
上記の波打った感じの山肌が、
いつしか、柔らかい部分は削られ、硬い部分がのこり、
こんもりした岩とかとんがった岩とかの形で残ります。
そうした硬い岩をくりぬいて、住居やホテルや倉庫やなんやかんやにして
生活しています。
見えるとんがりの一つ一つは、必ず何かに使われてると思っていいです。
観光客用にそうしているのではなく、実益に適っているので使っているのです。
因みに、家の中は意外とハイテクなのだそうです。
洗濯機もテレビもパソコンも何でもそろっているお宅がほとんどだそうです。
下水とか・・・どういう仕組み!?と、本当に不思議です。

↓↓↓↓↓↓↓
山肌には、白いエントツのようなものが、たくさん刺さっていたりします。
それは、実際エントツなのですが。
山の中を彫りぬいて、巨大な食物貯蔵庫として使っているのだそうです。
このあたりは標高が高くて雪も降るくらい寒いのですが、
山の中心部分は年間を通じて、気温が変わらないので、
保存に適しているのだそうです。
因みに、山の手前に見える奇岩は・・・
もう、なんていうか、
チンチンにしか見えません
この日のランチは、

↓↓↓↓↓↓↓
洞窟レストランです。
岩をくりぬいた住居跡をレストランに改築したそうです。

↓↓↓↓↓↓↓
スープが2種類、立て続けに出てきて、
おなかが液体で埋まってしまいました。
2つ目のスープは、見た目はエジプトの壷料理のようでありましたが、
普通のレンズマメのスープでした。
マスが美味しかったです。
(日本人的にはお箸としょうゆが欲しかったけどなくても美味)

↓↓↓↓↓↓↓
山の上に神殿があったり、
山肌に馬の装飾がされていたり、
といった、風景を、ガイドさんからの特別な説明もないまま
(つまり名もなき日常の風景なのでしょう)
バスで通り過ぎて行くのでした。
さて、カッパドキアの観光の途中ですが、
ここで、トルコ絨毯の工場へ立ち寄ります。
カッパドキア地方の名産物だからです。

↓↓↓↓↓↓↓
すべての絨毯は、手作りです。
絨毯を触ると、一本一本の毛が立っていると思いますが、
あの1本1本を手で織り込んでいます。
途方もない作業です。。
畳1畳分を作るのに、何ヶ月もかかるでしょう。(模様によっては)
なので、絨毯1枚が高いのは納得できます。
絨毯の作り方を、コワモテのおじさんが説明してくれました(笑)

↓↓↓↓↓↓↓
染料はすべて天然のものから。(サフランとかね)
シルクの糸もちゃんと、繭から紡ぎます。
その他に、羊の毛そのものの色を使ったものもあります。
日本人が好きそうな「オーガニック」という単語が
しきりに使われていました。

↓↓↓↓↓↓↓
広い会場に、絨毯が次々と敷かれていきます。
この部屋の周りに置かれた椅子に我々は座っています。
おぉぉぉ。ほぉぉぉ。と、感嘆の声が上がります。
絨毯、本当に素敵です。
今までのお買い物ファクトリーで、
たくさんお金を使ってしまっていたので(我々以外)、
さすがに、絨毯には誰も手が出ないでしょうねぇ、
いても1ファミリーくらいかしらねぇ、
なんて、旅仲間の皆さんと話していたのですが、
我が家も含め、全員が心動かされてしまいました。

↓↓↓↓↓↓↓
左の絨毯は、羊の毛だけで作った絨毯。
白い羊、茶色い羊、黒い羊の毛。
赤ちゃんとか、この上で育てたら、お肌にいいのかな・・・
「新婚さんにはこの模様が入った絨毯がお勧めです。
新婚さんのマークです」(いや新婚じゃないのですが
)
などと、たくさんセールスを受けましたが、
後一歩のところで、思いとどまった笹の葉夫婦。。
50万ほどのヘレケ絨毯(小さいの)を買うところでした。
結局、4枚ご成約に至ったみたいです。
一緒に旅したみなさん、金持ちすぎ。
羨ましがっていたら、あなたたちはまだ若いから。
こういう買い物はこの先の楽しみよ、と励まされました^^;
まあ、確かに。・・・そうなるよう頑張ります。。
日本のデパートで買ったら数百万するので、
100万くらいなら安い買い物・・・
と、言える日がきますように。
いや、その前に、ホワイトハウスとかにも敷いてあるようなヘレケ絨毯が
似合う家に住み替えるところから始めなければ・・・
今回のツアーは、自分が買い物することはなかったけれど、
他の方々が、買ってくださるので、本当に楽しかった。
さて、さて、観光に戻ります。


↓↓↓↓↓↓↓
カイマクル地下都市です。
とある漫画に出てきたところだーーーー
と、心躍るワタクシでした。
外部からの進入とか火事とかに備えてある設計が素晴らしくて、
紀元前400年前とかからあるなんて信じられない・・
通気孔もいい感じで置くまで空気が届く設計になってるし。
スゲーっす。
なにも知らずに見ると、ただの穴だし、
沖縄とかベトナムの戦争用の地下要塞とかにも似ているので
よくある風景に見えるのだけど、歴史とか用途が違いすぎる。。
学校とかキッチンとか協会とか食料庫とか。
ちゃんと街になっているのです。

↓↓↓↓↓↓↓
ここのお土産屋さんでは、魔よけとかカッパドキアの置物とか
キーホルダーとか、たくさん、買いました。
店番のネコちゃんがサボってるのがかわいかったです。

↓↓↓↓↓↓↓
日干し煉瓦風なおうち。
こういう家の風景好き。
因みに、日本に来る外国の方も下町の日本家屋とか好きみたいです。
ついでに最近の日本の家は最悪だと思ってるみたいです。
四角くて窓が少なくて「木」が全然ないタイル風なのが駄目すぎると。
この辺は観光客があまり通らない道だそうで、
観光バスを珍しそうに見る人がいます。が、
そもそも人もまばら。

↓↓↓↓↓↓↓
すっかり、この奇岩の風景が気に入ってしまった。
私はどうやら、まだ、岩として独立する前の、
波打った山肌って感じの状態が好きのようだ。
テーブルマウンテン!?
オーストラリアのような風景がありました。


↓↓↓↓↓↓↓
奇岩の風化が進むと、
独立した奇岩になります。
ラクダのように残った岩とか。
交番として使われることとなった岩とか。

↓↓↓↓↓↓↓
パジャパー地区(かな?)。
きのこがたくさん生えている風景。
奥の山の地層と、
このキノコ岩の風化の仕方を重ねてみると、
奇岩のでき方が想像できる気がします。


↓↓↓↓↓↓↓
もう、奇岩だらけで、どこがどの風景だかワケワカメ。。
だけど、どの岩も、だいたい、よく見ると穴が開いてあって、
何かしらに使われていて、
近づくと人の生活が見て取れる。
ハイキングをしたこのセルヴェ野外博物館は、
岩の崩壊の危機になってしまったので、今は近くに
移住してしまったようです。
なので、観光も、立ち入り禁止場所が多くて、
表面の散策しかできなかったです。残念。
因みに、散策中にガイドさんに
「ほら、新婚さんはもっと、近づいて、手をつないで」
と言われてしまったのですが・・・
いや、私たち、結婚7年目に突入したんですが・・・
何回否定しても「照れてるだけ」と思われているようで、
どうも、新婚扱いをやめてもらえないのであった。

↓↓↓↓↓↓↓
車窓が素敵。
何も大大地に日が沈むとか。
素敵。

↓↓↓↓↓↓↓
分かりづらいですが、ギョレメの谷。
谷にたくさんの住居があって、向こうのほうに白く波打つ岩肌があって・・・
萌え萌えな風景なのであります。
ここに、ダックス系の野良ワンがいて、
ものすごーーーく、吠えていました。
ダックスはやっぱり、吠えるんだな・・・と思いました。
たくさん歩いたこの日のカッパドキアの観光は終わり。

↓↓↓↓↓↓↓
洞窟ホテルへチェックインでーす。
住居をホテルに改築したそうです。
なので、いろいろな広さのお部屋があります。
(元主寝室とか、元子供部屋とか、元書斎とか、元ゲスト部屋とか)
どうしても不平等が生じてしまうので、
部屋はくじ引き制となりました。
どの部屋がどういう部屋か、一切分からない状態で、
カギを取っていく方式です。
笹夫が引き当ててきたお部屋は

普通の広さのお部屋でした。
窓はありません。
飾ってある絵とかティッシュボックス?とか、
ベッドの布団カバーとかが、なんというか、
ブリッコな感じでとってもかわいかったです


他の人のお部屋は・・・・

天蓋付ベッドとセミダブルが2つあるような広いお部屋だったり、
セミダブルベッド2つが無理やり置かれているような狭いお部屋だったり、
ソファーが置いてある部屋だったり、窓があったり、様々でした。
当たりも外れも受け入れる、大人な旅の仲間たちで、
和気藹々とした雰囲気で、みんなで、お部屋めぐりを楽しめて、良かったです。
そんなこんなで、カッパドキアの夜は過ぎていったのでした。
因みに。
カッパドキアは、日本人はなぜか全員行きたがるけど、
必須の目玉な場所じゃないんだけどな〜・・と、
トルコ人は言っていました。
日本のマスコミの影響でしょうね・・
旅番組で、トルコといえば、イスタンブールかカッパドキアが紹介
されますので。。画一的なのです。。
旅行会社も複数あるのにみんな、同じコースしか設定しないし。
とはいえ、壮大な景色が見られるし、一見の価値はあると思いますよ。
気球にも、乗りたかったなー。
そういうコースもあるんだけど、我々のコースは気球なし。
急ぎ足で次の場所へ向かうのです。
6日目へつづく
トルコ旅行(3日目)はコチラ
トルコ旅行(4日目)はコチラ
5日目(コンヤ〜カッパドキア)

↓↓↓↓↓↓↓
この日は、コンヤから、カッパドキアに向けて移動します。
やはり、ひたすら広がる原っぱの中をバスでひた走って行きます。
時折、羊の群れのお散歩が見れますが、基本的には、何もない風景。
だけど、この、何もない、ひたすら広いこの風景が、いいのだ。

↓↓↓↓↓↓↓
途中、スルタンハンという街で、キャラバンサライ(隊商宿)に立ち寄り、
トイレ休憩。
広い駐車場のど真ん中でワンコが寝ている。
バスが近づくギリギリまで寝て、バスの運転手がドギマギしたところで
やっと移動してくれる。
このキャラバンサライは、ツアーに含まれていない。
入場するには3リラかかるけど、自由行動でありガイドの説明はつかない。
せっかく来たのだから、150円程度のお金をケチって見逃すのはもったいない、
ということで、見学した。
以前の笹夫なら入らなかったけど私が後々まで恨みごとを言うのが分かっているので
最近の笹夫は私が見たいといえば見せてくれる

てことで、
この高い壁に囲われた中へ入ってみた。

↓↓↓↓↓↓↓
キャラバンサライはシルクロードを旅する商人のための宿です。
ラクダが1日に歩ける距離(40kmくらい)ごとに建設されていました。
盗賊に襲われたりしないように、高い壁で囲われていて、
とても重宝された宿場だったようです。
当時、中国でしか作る技術のなかったシルク(やその他宝石など)を
西側諸国で手に入れるための大切な商人たちだったので、
国を挙げて彼らの安全を守っていたそうです。
人間のためのハマムはもちろん、動物のお世話係やお医者さんとかまでいたみたいです。

↓↓↓↓↓↓↓
旅の仮宿にしては、とてもとても立派です。
トルコ(シルクロードの時代はセルチュクトルコかな?)が
交易で栄えた国なのは、こうした商人のための手厚い整備が
あったおかげでしょうね。
何もない原っぱを移動する道すがら、
朽ち果てた隊商宿なのかな?という建物が見えたりしました。
(ガイドさんは触れることもなく通り過ぎたので違うかも?)
さて、話は飛ばして。
カッパドキア地方へ到着です。

↓↓↓↓↓↓↓
ウチヒサールの奇岩。
ここでは、でっかい岩山をくりぬいた要塞が撮影ポイントなのでしょうけど、
私はこの、波打ったなんともいえない山肌の風景が気に入ってしまって、
こればかり撮影wwwww
ラクダが観光客用にいたのだけど・・・
近づいて写真撮影しようとしたら「有料だから
」ってちょっと怒られちゃった。
なので、遠くからバレないように撮影。
なんで、ラクダって、こんなにも私を興奮させるのかしら。
インドやエジプトでも散々見たり触ったり乗ったりしたのに。

↓↓↓↓↓↓↓
上記の波打った感じの山肌が、
いつしか、柔らかい部分は削られ、硬い部分がのこり、
こんもりした岩とかとんがった岩とかの形で残ります。
そうした硬い岩をくりぬいて、住居やホテルや倉庫やなんやかんやにして
生活しています。
見えるとんがりの一つ一つは、必ず何かに使われてると思っていいです。
観光客用にそうしているのではなく、実益に適っているので使っているのです。
因みに、家の中は意外とハイテクなのだそうです。
洗濯機もテレビもパソコンも何でもそろっているお宅がほとんどだそうです。
下水とか・・・どういう仕組み!?と、本当に不思議です。

↓↓↓↓↓↓↓
山肌には、白いエントツのようなものが、たくさん刺さっていたりします。
それは、実際エントツなのですが。
山の中を彫りぬいて、巨大な食物貯蔵庫として使っているのだそうです。
このあたりは標高が高くて雪も降るくらい寒いのですが、
山の中心部分は年間を通じて、気温が変わらないので、
保存に適しているのだそうです。
因みに、山の手前に見える奇岩は・・・
もう、なんていうか、
チンチンにしか見えません

この日のランチは、

↓↓↓↓↓↓↓
洞窟レストランです。
岩をくりぬいた住居跡をレストランに改築したそうです。

↓↓↓↓↓↓↓
スープが2種類、立て続けに出てきて、
おなかが液体で埋まってしまいました。
2つ目のスープは、見た目はエジプトの壷料理のようでありましたが、
普通のレンズマメのスープでした。
マスが美味しかったです。
(日本人的にはお箸としょうゆが欲しかったけどなくても美味)

↓↓↓↓↓↓↓
山の上に神殿があったり、
山肌に馬の装飾がされていたり、
といった、風景を、ガイドさんからの特別な説明もないまま
(つまり名もなき日常の風景なのでしょう)
バスで通り過ぎて行くのでした。
さて、カッパドキアの観光の途中ですが、
ここで、トルコ絨毯の工場へ立ち寄ります。
カッパドキア地方の名産物だからです。

↓↓↓↓↓↓↓
すべての絨毯は、手作りです。
絨毯を触ると、一本一本の毛が立っていると思いますが、
あの1本1本を手で織り込んでいます。
途方もない作業です。。
畳1畳分を作るのに、何ヶ月もかかるでしょう。(模様によっては)
なので、絨毯1枚が高いのは納得できます。
絨毯の作り方を、コワモテのおじさんが説明してくれました(笑)

↓↓↓↓↓↓↓
染料はすべて天然のものから。(サフランとかね)
シルクの糸もちゃんと、繭から紡ぎます。
その他に、羊の毛そのものの色を使ったものもあります。
日本人が好きそうな「オーガニック」という単語が
しきりに使われていました。

↓↓↓↓↓↓↓
広い会場に、絨毯が次々と敷かれていきます。
この部屋の周りに置かれた椅子に我々は座っています。
おぉぉぉ。ほぉぉぉ。と、感嘆の声が上がります。
絨毯、本当に素敵です。
今までのお買い物ファクトリーで、
たくさんお金を使ってしまっていたので(我々以外)、
さすがに、絨毯には誰も手が出ないでしょうねぇ、
いても1ファミリーくらいかしらねぇ、
なんて、旅仲間の皆さんと話していたのですが、
我が家も含め、全員が心動かされてしまいました。

↓↓↓↓↓↓↓
左の絨毯は、羊の毛だけで作った絨毯。
白い羊、茶色い羊、黒い羊の毛。
赤ちゃんとか、この上で育てたら、お肌にいいのかな・・・
「新婚さんにはこの模様が入った絨毯がお勧めです。
新婚さんのマークです」(いや新婚じゃないのですが
)などと、たくさんセールスを受けましたが、
後一歩のところで、思いとどまった笹の葉夫婦。。
50万ほどのヘレケ絨毯(小さいの)を買うところでした。
結局、4枚ご成約に至ったみたいです。
一緒に旅したみなさん、金持ちすぎ。
羨ましがっていたら、あなたたちはまだ若いから。
こういう買い物はこの先の楽しみよ、と励まされました^^;
まあ、確かに。・・・そうなるよう頑張ります。。
日本のデパートで買ったら数百万するので、
100万くらいなら安い買い物・・・
と、言える日がきますように。
いや、その前に、ホワイトハウスとかにも敷いてあるようなヘレケ絨毯が
似合う家に住み替えるところから始めなければ・・・

今回のツアーは、自分が買い物することはなかったけれど、
他の方々が、買ってくださるので、本当に楽しかった。
さて、さて、観光に戻ります。


↓↓↓↓↓↓↓
カイマクル地下都市です。
とある漫画に出てきたところだーーーー

と、心躍るワタクシでした。
外部からの進入とか火事とかに備えてある設計が素晴らしくて、
紀元前400年前とかからあるなんて信じられない・・
通気孔もいい感じで置くまで空気が届く設計になってるし。
スゲーっす。
なにも知らずに見ると、ただの穴だし、
沖縄とかベトナムの戦争用の地下要塞とかにも似ているので
よくある風景に見えるのだけど、歴史とか用途が違いすぎる。。
学校とかキッチンとか協会とか食料庫とか。
ちゃんと街になっているのです。

↓↓↓↓↓↓↓
ここのお土産屋さんでは、魔よけとかカッパドキアの置物とか
キーホルダーとか、たくさん、買いました。
店番のネコちゃんがサボってるのがかわいかったです。

↓↓↓↓↓↓↓
日干し煉瓦風なおうち。
こういう家の風景好き。
因みに、日本に来る外国の方も下町の日本家屋とか好きみたいです。
ついでに最近の日本の家は最悪だと思ってるみたいです。
四角くて窓が少なくて「木」が全然ないタイル風なのが駄目すぎると。
この辺は観光客があまり通らない道だそうで、
観光バスを珍しそうに見る人がいます。が、
そもそも人もまばら。

↓↓↓↓↓↓↓
すっかり、この奇岩の風景が気に入ってしまった。
私はどうやら、まだ、岩として独立する前の、
波打った山肌って感じの状態が好きのようだ。
テーブルマウンテン!?
オーストラリアのような風景がありました。


↓↓↓↓↓↓↓
奇岩の風化が進むと、
独立した奇岩になります。
ラクダのように残った岩とか。
交番として使われることとなった岩とか。

↓↓↓↓↓↓↓
パジャパー地区(かな?)。
きのこがたくさん生えている風景。
奥の山の地層と、
このキノコ岩の風化の仕方を重ねてみると、
奇岩のでき方が想像できる気がします。


↓↓↓↓↓↓↓
もう、奇岩だらけで、どこがどの風景だかワケワカメ。。
だけど、どの岩も、だいたい、よく見ると穴が開いてあって、
何かしらに使われていて、
近づくと人の生活が見て取れる。
ハイキングをしたこのセルヴェ野外博物館は、
岩の崩壊の危機になってしまったので、今は近くに
移住してしまったようです。
なので、観光も、立ち入り禁止場所が多くて、
表面の散策しかできなかったです。残念。
因みに、散策中にガイドさんに
「ほら、新婚さんはもっと、近づいて、手をつないで」
と言われてしまったのですが・・・
いや、私たち、結婚7年目に突入したんですが・・・

何回否定しても「照れてるだけ」と思われているようで、
どうも、新婚扱いをやめてもらえないのであった。

↓↓↓↓↓↓↓
車窓が素敵。
何も大大地に日が沈むとか。
素敵。

↓↓↓↓↓↓↓
分かりづらいですが、ギョレメの谷。
谷にたくさんの住居があって、向こうのほうに白く波打つ岩肌があって・・・
萌え萌えな風景なのであります。
ここに、ダックス系の野良ワンがいて、
ものすごーーーく、吠えていました。
ダックスはやっぱり、吠えるんだな・・・と思いました。
たくさん歩いたこの日のカッパドキアの観光は終わり。

↓↓↓↓↓↓↓
洞窟ホテルへチェックインでーす。
住居をホテルに改築したそうです。
なので、いろいろな広さのお部屋があります。
(元主寝室とか、元子供部屋とか、元書斎とか、元ゲスト部屋とか)
どうしても不平等が生じてしまうので、
部屋はくじ引き制となりました。
どの部屋がどういう部屋か、一切分からない状態で、
カギを取っていく方式です。
笹夫が引き当ててきたお部屋は

普通の広さのお部屋でした。
窓はありません。
飾ってある絵とかティッシュボックス?とか、
ベッドの布団カバーとかが、なんというか、
ブリッコな感じでとってもかわいかったです



他の人のお部屋は・・・・

天蓋付ベッドとセミダブルが2つあるような広いお部屋だったり、
セミダブルベッド2つが無理やり置かれているような狭いお部屋だったり、
ソファーが置いてある部屋だったり、窓があったり、様々でした。
当たりも外れも受け入れる、大人な旅の仲間たちで、
和気藹々とした雰囲気で、みんなで、お部屋めぐりを楽しめて、良かったです。
そんなこんなで、カッパドキアの夜は過ぎていったのでした。
因みに。
カッパドキアは、日本人はなぜか全員行きたがるけど、
必須の目玉な場所じゃないんだけどな〜・・と、
トルコ人は言っていました。
日本のマスコミの影響でしょうね・・
旅番組で、トルコといえば、イスタンブールかカッパドキアが紹介
されますので。。画一的なのです。。
旅行会社も複数あるのにみんな、同じコースしか設定しないし。
とはいえ、壮大な景色が見られるし、一見の価値はあると思いますよ。
気球にも、乗りたかったなー。
そういうコースもあるんだけど、我々のコースは気球なし。
急ぎ足で次の場所へ向かうのです。
6日目へつづく
- [2011/10/31 15:34]
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トルコ旅行(4日目)
トルコ旅行(1日目〜2日目)はコチラ
トルコ旅行(3日目)はコチラ
4日目(パムッカレ〜コンヤ)

↓↓↓↓↓↓↓
いつもの朝食を食べて、昨日、浸かった温泉をすでに懐かしく思いながら
温泉ホテルを後にしました。
そしてこの日は、すぐに観光開始。
パムッカレ。真っ白な綿の城。石灰棚。
すぐに車窓に現れてきました。
↓↓↓↓↓↓↓

雪山のよう。
ホテルの温泉は鉄分が多いので、お湯も沈殿物も茶色がかった色でしたが、
こちらは、真っ白です。
現場では、どんな景色が広がっているんだろう。
と、ワクワクが止まらないのですが、
遺跡などを散策しながらゆっくりと現場へ向かいます。

↓↓↓↓↓↓↓
陽気な感じで、ゆっくりと出勤する現地の方々。
いや、観光客と同時に出勤て・・・あ、あるあるあるあるwwwww

↓↓↓↓↓↓↓
ヒエラポリス遺跡。
ローマ帝国時代の温泉保養都市として栄えたみたいです。
円形劇場とか色々見所がありそうな遺跡なのに、
遠目に見て散歩しながら解説を聞くだけ。
この後の石灰棚が有名すぎるからかな。

↓↓↓↓↓↓↓
私は遺跡大好きだし、
色々、昔の伝説とか聞くの楽しいから、
じっくり見たいんだけどな〜。
と、残念に思いつつも、
本日のハイライトシーンを心待ちにするのであった。

↓↓↓↓↓↓↓
パムッカレ温泉。
温泉というか、プールというか。
とにかく、ちょっとぬる目の温泉の中に、
本物の神殿が沈んでいるという、世にも珍しい温泉。
日本人は、忙しくバタバタと観光して帰って行ってしまうけど、
バケーションが長い欧米の方々は、何泊か滞在してこういう温泉に
ゆったりと浸かって過ごすのだそうです。
・・・私も時間がほしい

↓↓↓↓↓↓↓
泳いでいるのはロシア人が多いそうですよ。
いいなぁ・・・
・・・ところでガイドさんは、すれ違う団体を見て、すぐに
「ドイツ人が通ります」「ロシア人が来ちゃうから先にあっちを見ておこう」
「さっきフランス人を乗せたバスを抜かしてきたから先に早くトイレ済まして!」
とかって、判別できるみたいなんです。
日本語ガイドの前は、英語ガイドをしていたみたいだし、
世界クルーズのガイドとかもしていたから、
経験で分かるのだろうか????
私ときたら、白人=アメリカかヨーロッパのどこかって考えがちなんですけど。。
オーストラリアとか北欧とかロシアのことなどはパッと思い出せないという。。。
もちろんヨーロッパのどことかも一切分からない有様です。
むしろ、日本人と中国人と韓国人の違いも良く分からないというorz
笹夫はこの3つの国くらいは分かるみたいです。
東南アジアとかは分からないみたいだけど。。
因みにトルコ人には、色々います。
ギリシャ系の白人みたいな人とか
ロシア北欧系の金髪ブルーアイの人とか
アラブ系のホリの深いヒゲを蓄えた人だったり
遊牧民だった人たちはモンゴロイド系だったり。
まさに、ヨーロッパとアジアの交差する場所って感じです。
混血がすすんで、中間な人が増えているそうですよ。
ガイドさんのお母さんは金髪ブルーアイで、
お父さんは丸いお鼻の遊牧民系だそうです。
日本人にそっくりな民族もいるそうです。
現地日本人は、よく○○村出身の人か?って間違えられたりするみたいです。
シルクロードの一番西に住み着いたのがトルコ人、
一番東へたどり着いて住み着いたのが日本人って考えているそうで、
日本人に対して「よう、兄弟!」って思うそうです。
おっと、話がズレ過ぎた。

↓↓↓↓↓↓↓
温泉の脇に、こんなアトラクションがありました。
おそらく、合成写真(動画かな?くるくる回って動きを出してたから)を
撮っているのだと。
これもロシア人なのか?
ロシア人もこんな、ひょうきんなことをするんだなーと、
ちょっと意外に思いました。
さて、いよいよ、本日のハイライトシーンです。

石灰棚に到着です。
白馬の八方スキー場から見える風景に似ていました。
○時集合ね!
他の日本人団体と一緒になりたくないから時間厳守ね!
と念を押されて、自由行動。
足湯に入って遊びます。

↓↓↓↓↓↓↓
水路のお湯は、超・勢いがあります。
流されて転んで服が濡れちゃう人も少なくないです。

↓↓↓↓↓↓↓
石灰棚に溜まっているお湯に入ることもできます。
石灰棚は思っていたより硬くて、
足裏マッサージ効果があります。
足湯&足裏マッサージのおかげで、疲れが取れました。
昔の人なら、このこと(お湯に入っただけで疲れが取れちゃう)が
魔法のように感じたかもしれません。
私たちは、足だけ入ったのですが、
欧米人たちは、水着で全身浴をしていましたよ!
朝は寒いのに。水着でウロチョロしててすごい。


↓↓↓↓↓↓↓
実は、このお湯、近年、少なくなってしまっているそうなのです。
(地球温暖化や開発のしすぎなどが原因と考えられています)
なので、夜中のうちにお湯を貯めておいて、
早朝から開放してお湯を張るそうです。
で、夜のうちにお湯は染み込んでなくなってしまって、
朝、またお湯を張りなおすというわけ。
なので、朝早く行っても、石灰棚はほとんど空っぽで、
夕方に向けて満タンになっていくのです。
昼過ぎごろが一番、太陽の光が真上から当たって、
水面がトルコブルーに輝いていてキレイみたいなのですが・・・
残念ながら、日本人は忙しいので、
朝早く見学して昼前に出発してしまうのでありました・・orz
さて、次の都市へ向けて移動開始です。


↓↓↓↓↓↓↓
こうして、広すぎる大地を移動してゆきます。
ただただ何もない、という景色が、とってもキレイ。
癒されます。
トルコは、世界で7カ国しかない「いざとなったら自給自足できる国」の一つ。
石油も出るしね。
この広い大地に、食物をたくさん育てられるでしょう。
人口は日本より少ないし。
この広い、トルコの大地を見て、
私は、自分の考えが変わったのを感じました。
経済優先で農業を(保障さえすれば)おろそかにしてもいいという考えが
どこかにあったのですが、間違った国家運営で農業をつぶしてしまって、
「食」を他国に握られるようになったら日本は終わりだな、と。
農地や農業という産業を大切にしないといけないと思いました。

↓↓↓↓↓↓↓
途中、トイレ休憩で寄った場所で、
ハチミツヨーグルトを食べた。
(もうすぐランチなんだけどね)
旅行中、一度も排便してない私が
便秘改善を願いながら食べたのは言うまでもありません。。

↓↓↓↓↓↓↓
添乗員さんによる、絵本の読み聞かせもありました
ホジャさんのお話です。
とんち話です。
日本の一休さんのような感じです。

↓↓↓↓↓↓↓
ランチは、牛肉の煮込みとかトルコピザとか。
この日から、味が薄味になった。
内陸の方は、薄味なのかな??
トルコピザは、あっさりしていて、チーズチーズしたピザとは
全然違うものです。
私は好きです。(チーズも大好きだけど、これも好きってこと)
牛肉の煮込みが美味しかった。
でも、トルコといえば羊肉って思い込んで来たところがあるので、
羊肉大好きな私としては、
「羊料理はまだか???」と思ってしまうのでした。
もしかすると、羊は好き嫌いがあるから、
団体ツアーでは、出さないのかも・・・と心配になってきました。。
この日のランチは、みんなでフルボトルのワインをシェアしあって、
ガブガブ飲みました。
みんな、お酒をたしなむ人たちばかりだったのもあって、
仲良くなってきました。

今夜はコンヤに泊まります。
お決まりのダジャレを誰もが思いつき、
ガイドさんすらもそれを発したところで、
コンヤに到着です。

↓↓↓↓↓↓↓
メヴラーナ博物館に見学に行きました。
昔は大学として使われていたみたいです。
メヴラーナ先生は、今でもイスラム教徒に尊敬されまくりの神学者・説教師で、
この博物館には巡礼に訪れたイスラム教徒がたくさんいました。
聖なる書物のガラスケースに、みんなが祈りをささげておでこをつけるので、
皮脂が付着していたり。
いろいろ細かいことは省きます。
メヴラーナ大学では、ヨーロッパでガリレオが地動説に賛同して
裁判にかけられていた頃から、
太陽の周りを惑星自身がくるくる回りながら回る様子を表現した踊りを
踊っていました。
邪心を捨てて回り続けることで無我の境地になり、
神に近づこうとする、修行の一環でもあったこの踊り、セマーといいます。
世界の文化を紹介する番組とかが好きな人なら見たことがあると思います。
けっこう、有名です。
↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓
この日泊まるホテル(リクソス)の入り口の回転扉もセマーを現しています。
入り口を入ってすぐにも、回る人形がおいてありました。
宗教的な、特別な踊りなので、観光しに行ったからといって、
簡単に鑑賞できるものではないので、生では見られませんでした。
(もしかするとショーとして開演しているレストランとかあるかも)
てことで、私は、帰宅後、youtubeで確認。

↓↓↓↓↓↓↓
コンヤの街の建物が、かわいかった。
コンヤはトルコで一番、交通事故が多い地域なのだそうです。
(なんでだったっけな・・・聞いたのに忘れた)
日本人観光客のバスが事故に遭って死亡者が出たこともあったみたいです。

↓↓↓↓↓↓↓
インジェ・ミナーレ神学校。(の前)
外観の見学のみ。
繊細な彫刻とかあったけど、
それよりも、その前にたむろする人々の観察が楽しかった。
トルコ人は、知らない人とでもおしゃべりが弾むんですって。
だから日本人が電車の中で寝ているのとか信じられないみたい。
トルコ人なら、ずっと隣の人としゃべってるそうです。
今まで訪れた中では、イスタンブールの次に大きな都市に見えました。

↓↓↓↓↓↓↓
コンヤのホテルは、旧シェラトンということで、
それなりなホテルだったけど、
お風呂の設計がイマイチすぎて、
洗面所〜トイレが水浸しになった。。。。

↓↓↓↓↓↓↓
食事はイマイチ過ぎた。。。。
でも、乳首みたいな、クッキーのシロップ漬けみたいなのは
美味しかった。
他にもスイーツはたくさんあったが、甘党の私でも、
この一つでお腹いっぱい。
乳首風だから2個食べるべきだったか?

↓↓↓↓↓↓↓
この日の集団観光は、早めに終わったので、
食後、街に散歩へ出かけた。
トラム(路面電車)に乗って中心市街へ行くことも考えたけど、
情報に乏しかったのでやめて、
地元スーパーの見学へ行った。
チーズの種類が充実しまくり。
自分用にチューインガム(味がすぐなくなる)を買った。
ホテル周辺は、大学生が多く住む一帯らしい。
事故多発都市というだけあって、
わずかな散歩時間の間に、急ブレーキ音とすれすれセーフな場面に遭遇した。

↓↓↓↓↓↓↓
地元のお母ちゃんたち。
トマト買いすぎwwwwwwww
ホテルでアロママッサージとかハマムとかしようかって思ったんだけど、
水着に着替えたりとかが面倒になって、やめた。
そして、さっさと寝た。(どこかの部屋の外国人がうるさかった)
そんなこんなで、夜は過ぎていった。
5日目へつづく
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4日目(パムッカレ〜コンヤ)

↓↓↓↓↓↓↓
いつもの朝食を食べて、昨日、浸かった温泉をすでに懐かしく思いながら
温泉ホテルを後にしました。
そしてこの日は、すぐに観光開始。
パムッカレ。真っ白な綿の城。石灰棚。
すぐに車窓に現れてきました。
↓↓↓↓↓↓↓

雪山のよう。
ホテルの温泉は鉄分が多いので、お湯も沈殿物も茶色がかった色でしたが、
こちらは、真っ白です。
現場では、どんな景色が広がっているんだろう。
と、ワクワクが止まらないのですが、
遺跡などを散策しながらゆっくりと現場へ向かいます。

↓↓↓↓↓↓↓
陽気な感じで、ゆっくりと出勤する現地の方々。
いや、観光客と同時に出勤て・・・あ、あるあるあるあるwwwww


↓↓↓↓↓↓↓
ヒエラポリス遺跡。
ローマ帝国時代の温泉保養都市として栄えたみたいです。
円形劇場とか色々見所がありそうな遺跡なのに、
遠目に見て散歩しながら解説を聞くだけ。
この後の石灰棚が有名すぎるからかな。

↓↓↓↓↓↓↓
私は遺跡大好きだし、
色々、昔の伝説とか聞くの楽しいから、
じっくり見たいんだけどな〜。
と、残念に思いつつも、
本日のハイライトシーンを心待ちにするのであった。

↓↓↓↓↓↓↓
パムッカレ温泉。
温泉というか、プールというか。
とにかく、ちょっとぬる目の温泉の中に、
本物の神殿が沈んでいるという、世にも珍しい温泉。
日本人は、忙しくバタバタと観光して帰って行ってしまうけど、
バケーションが長い欧米の方々は、何泊か滞在してこういう温泉に
ゆったりと浸かって過ごすのだそうです。
・・・私も時間がほしい


↓↓↓↓↓↓↓
泳いでいるのはロシア人が多いそうですよ。
いいなぁ・・・
・・・ところでガイドさんは、すれ違う団体を見て、すぐに
「ドイツ人が通ります」「ロシア人が来ちゃうから先にあっちを見ておこう」
「さっきフランス人を乗せたバスを抜かしてきたから先に早くトイレ済まして!」
とかって、判別できるみたいなんです。
日本語ガイドの前は、英語ガイドをしていたみたいだし、
世界クルーズのガイドとかもしていたから、
経験で分かるのだろうか????
私ときたら、白人=アメリカかヨーロッパのどこかって考えがちなんですけど。。
オーストラリアとか北欧とかロシアのことなどはパッと思い出せないという。。。
もちろんヨーロッパのどことかも一切分からない有様です。
むしろ、日本人と中国人と韓国人の違いも良く分からないというorz
笹夫はこの3つの国くらいは分かるみたいです。
東南アジアとかは分からないみたいだけど。。
因みにトルコ人には、色々います。
ギリシャ系の白人みたいな人とか
ロシア北欧系の金髪ブルーアイの人とか
アラブ系のホリの深いヒゲを蓄えた人だったり
遊牧民だった人たちはモンゴロイド系だったり。
まさに、ヨーロッパとアジアの交差する場所って感じです。
混血がすすんで、中間な人が増えているそうですよ。
ガイドさんのお母さんは金髪ブルーアイで、
お父さんは丸いお鼻の遊牧民系だそうです。
日本人にそっくりな民族もいるそうです。
現地日本人は、よく○○村出身の人か?って間違えられたりするみたいです。
シルクロードの一番西に住み着いたのがトルコ人、
一番東へたどり着いて住み着いたのが日本人って考えているそうで、
日本人に対して「よう、兄弟!」って思うそうです。
おっと、話がズレ過ぎた。

↓↓↓↓↓↓↓
温泉の脇に、こんなアトラクションがありました。
おそらく、合成写真(動画かな?くるくる回って動きを出してたから)を
撮っているのだと。
これもロシア人なのか?
ロシア人もこんな、ひょうきんなことをするんだなーと、
ちょっと意外に思いました。
さて、いよいよ、本日のハイライトシーンです。

石灰棚に到着です。
白馬の八方スキー場から見える風景に似ていました。
○時集合ね!
他の日本人団体と一緒になりたくないから時間厳守ね!
と念を押されて、自由行動。
足湯に入って遊びます。

↓↓↓↓↓↓↓
水路のお湯は、超・勢いがあります。
流されて転んで服が濡れちゃう人も少なくないです。

↓↓↓↓↓↓↓
石灰棚に溜まっているお湯に入ることもできます。
石灰棚は思っていたより硬くて、
足裏マッサージ効果があります。
足湯&足裏マッサージのおかげで、疲れが取れました。
昔の人なら、このこと(お湯に入っただけで疲れが取れちゃう)が
魔法のように感じたかもしれません。
私たちは、足だけ入ったのですが、
欧米人たちは、水着で全身浴をしていましたよ!
朝は寒いのに。水着でウロチョロしててすごい。


↓↓↓↓↓↓↓
実は、このお湯、近年、少なくなってしまっているそうなのです。
(地球温暖化や開発のしすぎなどが原因と考えられています)
なので、夜中のうちにお湯を貯めておいて、
早朝から開放してお湯を張るそうです。
で、夜のうちにお湯は染み込んでなくなってしまって、
朝、またお湯を張りなおすというわけ。
なので、朝早く行っても、石灰棚はほとんど空っぽで、
夕方に向けて満タンになっていくのです。
昼過ぎごろが一番、太陽の光が真上から当たって、
水面がトルコブルーに輝いていてキレイみたいなのですが・・・
残念ながら、日本人は忙しいので、
朝早く見学して昼前に出発してしまうのでありました・・orz
さて、次の都市へ向けて移動開始です。


↓↓↓↓↓↓↓
こうして、広すぎる大地を移動してゆきます。
ただただ何もない、という景色が、とってもキレイ。
癒されます。
トルコは、世界で7カ国しかない「いざとなったら自給自足できる国」の一つ。
石油も出るしね。
この広い大地に、食物をたくさん育てられるでしょう。
人口は日本より少ないし。
この広い、トルコの大地を見て、
私は、自分の考えが変わったのを感じました。
経済優先で農業を(保障さえすれば)おろそかにしてもいいという考えが
どこかにあったのですが、間違った国家運営で農業をつぶしてしまって、
「食」を他国に握られるようになったら日本は終わりだな、と。
農地や農業という産業を大切にしないといけないと思いました。

↓↓↓↓↓↓↓
途中、トイレ休憩で寄った場所で、
ハチミツヨーグルトを食べた。
(もうすぐランチなんだけどね)
旅行中、一度も排便してない私が
便秘改善を願いながら食べたのは言うまでもありません。。

↓↓↓↓↓↓↓
添乗員さんによる、絵本の読み聞かせもありました

ホジャさんのお話です。
とんち話です。
日本の一休さんのような感じです。

↓↓↓↓↓↓↓
ランチは、牛肉の煮込みとかトルコピザとか。
この日から、味が薄味になった。
内陸の方は、薄味なのかな??
トルコピザは、あっさりしていて、チーズチーズしたピザとは
全然違うものです。
私は好きです。(チーズも大好きだけど、これも好きってこと)
牛肉の煮込みが美味しかった。
でも、トルコといえば羊肉って思い込んで来たところがあるので、
羊肉大好きな私としては、
「羊料理はまだか???」と思ってしまうのでした。
もしかすると、羊は好き嫌いがあるから、
団体ツアーでは、出さないのかも・・・と心配になってきました。。
この日のランチは、みんなでフルボトルのワインをシェアしあって、
ガブガブ飲みました。
みんな、お酒をたしなむ人たちばかりだったのもあって、
仲良くなってきました。


今夜はコンヤに泊まります。
お決まりのダジャレを誰もが思いつき、
ガイドさんすらもそれを発したところで、
コンヤに到着です。

↓↓↓↓↓↓↓
メヴラーナ博物館に見学に行きました。
昔は大学として使われていたみたいです。
メヴラーナ先生は、今でもイスラム教徒に尊敬されまくりの神学者・説教師で、
この博物館には巡礼に訪れたイスラム教徒がたくさんいました。
聖なる書物のガラスケースに、みんなが祈りをささげておでこをつけるので、
皮脂が付着していたり。
いろいろ細かいことは省きます。
メヴラーナ大学では、ヨーロッパでガリレオが地動説に賛同して
裁判にかけられていた頃から、
太陽の周りを惑星自身がくるくる回りながら回る様子を表現した踊りを
踊っていました。
邪心を捨てて回り続けることで無我の境地になり、
神に近づこうとする、修行の一環でもあったこの踊り、セマーといいます。
世界の文化を紹介する番組とかが好きな人なら見たことがあると思います。
けっこう、有名です。
↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓
この日泊まるホテル(リクソス)の入り口の回転扉もセマーを現しています。
入り口を入ってすぐにも、回る人形がおいてありました。
宗教的な、特別な踊りなので、観光しに行ったからといって、
簡単に鑑賞できるものではないので、生では見られませんでした。
(もしかするとショーとして開演しているレストランとかあるかも)
てことで、私は、帰宅後、youtubeで確認。

↓↓↓↓↓↓↓
コンヤの街の建物が、かわいかった。
コンヤはトルコで一番、交通事故が多い地域なのだそうです。
(なんでだったっけな・・・聞いたのに忘れた)
日本人観光客のバスが事故に遭って死亡者が出たこともあったみたいです。

↓↓↓↓↓↓↓
インジェ・ミナーレ神学校。(の前)
外観の見学のみ。
繊細な彫刻とかあったけど、
それよりも、その前にたむろする人々の観察が楽しかった。
トルコ人は、知らない人とでもおしゃべりが弾むんですって。
だから日本人が電車の中で寝ているのとか信じられないみたい。
トルコ人なら、ずっと隣の人としゃべってるそうです。
今まで訪れた中では、イスタンブールの次に大きな都市に見えました。

↓↓↓↓↓↓↓
コンヤのホテルは、旧シェラトンということで、
それなりなホテルだったけど、
お風呂の設計がイマイチすぎて、
洗面所〜トイレが水浸しになった。。。。

↓↓↓↓↓↓↓
食事はイマイチ過ぎた。。。。
でも、乳首みたいな、クッキーのシロップ漬けみたいなのは
美味しかった。
他にもスイーツはたくさんあったが、甘党の私でも、
この一つでお腹いっぱい。
乳首風だから2個食べるべきだったか?

↓↓↓↓↓↓↓
この日の集団観光は、早めに終わったので、
食後、街に散歩へ出かけた。
トラム(路面電車)に乗って中心市街へ行くことも考えたけど、
情報に乏しかったのでやめて、
地元スーパーの見学へ行った。
チーズの種類が充実しまくり。
自分用にチューインガム(味がすぐなくなる)を買った。
ホテル周辺は、大学生が多く住む一帯らしい。
事故多発都市というだけあって、
わずかな散歩時間の間に、急ブレーキ音とすれすれセーフな場面に遭遇した。

↓↓↓↓↓↓↓
地元のお母ちゃんたち。
トマト買いすぎwwwwwwww
ホテルでアロママッサージとかハマムとかしようかって思ったんだけど、
水着に着替えたりとかが面倒になって、やめた。
そして、さっさと寝た。(どこかの部屋の外国人がうるさかった)
そんなこんなで、夜は過ぎていった。
5日目へつづく
- [2011/10/26 14:23]
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トルコ旅行(3日目)
トルコ旅行(1日目〜2日目)はコチラ
3日目(アイワルク〜エフェス〜パムッカレ)

↓↓↓↓↓↓↓
モスキート
との戦い明けで寝不足ではあるものの、
やはり時差ボケのため、早起きしてしまうという。。。
てことで、ちゃんと朝焼けに間に合ってしまうのでした。
朝からプライベートビーチで遊びます。

↓↓↓↓↓↓↓
笹夫、ビーチにいたネコちゃんになつかれました。
お菓子を持っているからかな?(餌付け好きの私がお菓子出してと依頼)
と思ったのですが、お菓子をあげても食べない。
私がお菓子の袋を持っても私には付いてこない。
私は完全に犬派、夫は以前ネコを飼ってた猫派だと分かるのでしょうか。
さて、さて、この日は、まず、エフェスへ向かいます。
古代ギリシャの大都会だった街の遺跡です。
なぜ世界遺産じゃないのか、不思議なほどの規模の遺跡です。
楽しみすぎる!!!!!!!!!!!!!!
ですが、この旅は格安ツアー旅行。
笹の葉夫婦が苦手とする強制的なお買い物タイムがあるのです。

↓↓↓↓↓↓↓
トルコ石(=ターコイズ)のお店です。
本物のトルコ石は、あまり出回っていません。
よく、丸井とかで見かけるキレイな水色の石は、
ほぼ間違いなく、工場で作られたイミテーションだと思います。
さぁ、どっちが本物でしょう!?というクイズで
「裏をかいてこっちと見せかけてこっち」
と思って選んだ石は、偽物でした(^^;)
こんな私に本物のトルコ石を持つ資格無しです・・・。
そもそも、普段、化粧もアクセサリーもつけない私ですしね。
だからという訳ではないのですが、
この店での私のお買い物はなし。
値段交渉しづらい、この手の「ファクトリー」では
買い物をしないというのが我々夫婦の共通認識です。
が、旅の仲間の女性たちが買ってもらってるのを見ると、
欲しくなってくるのは、女性の性なのでしょうか・・・。
皆様、5万〜20数万円のトルコ石
をお買い上げでした。
(このツアーの旅費も20数万円なんですけど。すごい。)

↓↓↓↓↓↓↓
途中、こういったガソリンスタンドでトイレ休憩を取ります。
お土産屋さん(観光客価格)とか、こういった生ジュースなどが売られています。
ガイドさんは、こういった場所に到着する直前、
「ここの場所ではこういうものが売られていますが
買ってよかったと思えるのは○○と××だけです。
私を信じるか信じないかはあなた次第です
」
などといった説明をしてくれます。
ガイドさんに言われたもの以外を買ってしまったとき、
なぜか、怒られないかな?ってドキドキしちゃう、
旅仲間一同でした
私たちは、オリーブオイルをだまされたと思って買いました。
我が家のオリーブオイルがもうすぐなくなるし。
まだ味わっていませんが、きっと、いや、絶対、美味しいハズ。
モンドセレクション金賞だし(笑)(←モンドセレクションてなんなんだ)
その他にも賞をたくさん取っているみたいだし。
オリーブオイルのショップで、日本語がやたらとうまい店員さんがいました。
と思ったら、日本の方でした。嫁入りしたそうです。
結構、田舎な場所なのに。勇気が要っただろうな。愛の力は偉大だ。
そうこうしているうちに、エフェスの街に到着です。

↓↓↓↓↓↓↓
アルテミス神殿です。
あまり、見てても、想像力がかき立てられないほど、
昔の面影が少ないこの場所ですが、世界の七不思議に選ばれるような場所です。
最近の人が選んだ世界の七不思議ではなく、
古代の人も不思議だと文献を残している、長い間不思議と思われている場所です。
詳細は、ここには書きません。(ウィキペディアで調べてくだされ)
塔の上にコウノトリが巣を作っていました。
アルテミスといえば、ギリシャ神話の女神様で、
ギリシャでは処女性をあがめられていましたが、
エフェスではたくさん子供を生む女神様としてあがめられていました。
そんなエフェスのアルテミス神殿に、コウノトリ。
・・・ただの偶然でしょうか?と、これまた不思議なことです。
(コウノトリが赤ちゃんを云々というのは日本だけの話かな?)
この場所で、絵葉書を買いました。
「10枚イチドル!ヒャクエン!」と、押し売りしてくる人より。
因みに、このときは値切らなかったけれど、
ファクトリーで物は買わなくとも、こういう路上ではたまに物を買います。
値切ったりするやり取りが楽しいし、低賃金というか、
ここでしか稼ぐことができない人たちの足しになればという考えがあるからです。
(この考えはインドで身についた)
ここで買った絵葉書は、親友Hちゃんへ送られます。
旅先からのはがきは、毎年恒例でHちゃんに送られます。

↓↓↓↓↓↓↓
ランチは牛のシシケバブでした。
うまいです。えぇ。まちがいない。ビールがすすむ。
トルコ料理といえばシシケバブしか思いつかないような状態でしたが、
私が思っていたシシケバブは、シシケバブではなかったようです
(ドネルケバブが正解)
シシ=串刺し
ケバブ=焼いた肉
鳥だろうと牛だろうと、串に刺して焼かれていればシシケバブなのだ。

↓↓↓↓↓↓↓
昼食後は、革製品屋さんへGoです。
本日2度目のファクトリーです。
(エフェスはまだか!!)
イケメンや美女たちがファッションショーをしてくれます。
レディーガガ様の音楽に乗せて。
もちろん、最後には、お客巻き込み型の演出もありました。
幸いにも?、笹の葉夫婦は選ばれませんでしたが
ショーを見学した後、お買い物タイム。
トルコの革は、アルマーニだとかエルメスだとか、
ヨーロッパのブランドが仕入れている革です。
ブランドプレミアが付く前の状態で買えるので、
(ブランド命の人にはそれだと意味ないのかもしれませんが)
上質のものを安く手に入れられるので、買い物できて嬉しいと思います。
100万とかするのが数十万とかだしね。 ェ。
金さえあれば
ファクトリーでは買わないというのもあるけど、
そういう意味でも、手が出せない笹の葉夫婦なのであります。

↓↓↓↓↓↓↓
なので、撮影会などして遊ぶ。
あ、ボカシとか入れ忘れてるけど・・・・
ま、いっか。
こちらでも、旅仲間のセレブさんたちは、
2〜3着とかお買い上げ。
因みに、我々が去った後、中国人の団体様がご来店でした。
日本人の団体より、派手に買い物するんだろうなーって思うと、
ちょっとその富が単純に羨ましかったり悔しかったり、、、、
日本人として生まれて良かったという思いは変わりませんが。
そして、いよいよ、エフェス遺跡に到着です!!

↓↓↓↓↓↓↓
ガイドさんの解説にも力が入ります。小劇場(オデオン)とか。
エフェスの都は、港湾都市として栄えました。
でも、土砂が堆積して、沿岸線はどんどん遠ざかり、
昔は海のそばにあったなんて信じられないような場所に存在しています。
因みに、今でも、年に数cmずつ、沿岸線は遠くなっていっています。
(つまり、陸地が増えていっているということだと思う)
先ほど見学した、アルテミスの女神様を信仰する
ギリシャ人の都でした。
古代の地球上の大都市で5位以内には入っていたと言われています。
有名な人では、シーザー王(カエサル)、アントニウスとクレオパトラ、
アレキサンドラ大王などの著名人もこの都に滞在したそうですよ。
その地に私がいるなんて・・・ロマンすなぁ。

↓↓↓↓↓↓↓
ニケの女神様。
有名だから、人だかりが多いwwww
戦いの女神様なんだけど、分かりますか?
そう。NIKE(ナイキ)の元になっている女神様です。
ナイキのあの、シュっとしたマークは、
ニケの翼のイメージなんですよ。
って、夫に話してあげたら、夢中でこのレリーフを見つめていました。
アディダス派のくせに。
(たぶん知っているものに関連するものだから嬉しかったんだと思う)
(だからギリシャ神話とか知ってから訪れる方が楽しいと思う)

↓↓↓↓↓↓↓
人多すぎ。
初詣の成田山かよっ!
まあ、世界の人々が集まってくる場所なので、しょうがないですが。
エフェスは、ギリシャのアルテミス女神を信仰していましたが、
後に、キリスト教へと改宗していきました。
エフェスの都はヨハネがヨハネの福音書を書いた地であるとか、
聖母マリア様が余生を送った場所と言われているので、
キリスト教徒たちの聖地でもあるから、
欧米人がたくさん訪れるのもうなずける。
ローマ教皇ですら、参拝する場所です。
色々、遺跡に関する記述をここに記録しておきたいけど、
長くなるので、割愛。(忘れそう・・・)
金持ちのおうちとか、公衆浴場とか、ヘラクレスの門とか・・・
ま、地球の歩き方があるから忘れても、大丈夫か。

↓↓↓↓↓↓↓
昔のトイレとか。売春宿の看板とか。
今でもトルコ人はおしゃべり大好きだけど、
昔のトルコ人(ギリシャ人)もおしゃべり大好き。
トイレ中もひざを寄せ合って、おしゃべりしながら・・・
だったそうです。
ハートマークは売春宿のマーク。
妻と離れて長い船旅をしてきた船乗りたちを
やさしく癒してくれる場所だったようです。
現代の売春とはちょっと違った意味を持った場所だったと思われます。
因みに、この、売春宿のことを「ポルノ」と読んでいたそうです。
現代に残っているポルノという単語の語源は、
古代の売春宿から来ているんですね〜。
※ガイドさんは、観光客がエフェスという遺跡の名前を忘れても
ポルノという単語を忘れないことが悲しいと言っていました

↓↓↓↓↓↓↓
船乗りたちが海から上がって、
最初にこの立派な図書館やプールがある広場に到着するように
設計された都。
おぉっ!って思ってもらえるように設計されてて
昔の人、すげぇ。と思った。
この後、大劇場に見学に行ったのですが、
カメラを笹夫に任せてたら、撮り逃していたでござる



昔は演劇とか市民会議とかをする場所であり、
グラディエーターが戦うのを見学したりする場所などでありました。
現在でも、パバロッティとかエルトン・ジョンといった有名なアーティストの
コンサートが開かれたり、バレエとか演劇に使用されるようですよ。
さて、そろそろ、長くなったので、3日目を終わらせよう。。
エフェスの観光を終えて、

ホテルに到着で〜〜〜す。
(はしょりすぎ)
この日は、バスの中で、トルコ語講座とかあったのですが、割愛。
でも、父をババ、娘をクズと言うことだけ、紹介しておこう。

↓↓↓↓↓↓↓
この日泊まるのは、パムッカレにある温泉ホテルです。
(パム サーマル)
お部屋のバスタブについてる金色の蛇口をひねると
温泉が出てきます。(入りませんでしたが)

↓↓↓↓↓↓↓
いつもの感じの夕飯。を頂いた後、
『トルコ風呂』に行きました
ハマムといいます。
通常のハマムは、日本の銭湯のような感じなので、
男女別で入るものなのですが、
ホテルにある、観光客向けのハマムなので、
夫婦一緒に二人で入ることができました。
営業時間の終わりが差し迫っていて、
ギリギリで(むしろしょうがなく)最後の客として
ねじ込んでいただきました・・・。ゴメンナサイ。
(写真はありません)
水着で入ります。
大理石のでっかいテーブルのようなものが浴場の中心にデーンと置いてあって、
その上で横たわります。
男性には男性の、女性には女性のスタッフがついて、
体を洗ってくれます。
マッサージ機能が少々含まれた、あかすりって感じです。
頭のマッサージもしてくれます。
最後に、
大量の泡泡
に包まれるのですが、
それが不思議な感覚で楽しかったです。
キャッキャとはしゃいでいたら、くすぐられて遊ばれましたwwwww
トルコ語しかほとんど分からないみたいだったので、
覚えたてのトルコ語で「とっても気持ちいです」と伝えたら、
にっこり笑って喜んでくれました。
因みに、髪など石鹸の泡で包まれただけなので、
部屋に帰ってもう一度、シャワーを浴びてトリートメントする必要があります。
このままではゴワゴワです。

↓↓↓↓↓↓↓
ハマム後、パムッカレを模した温泉に入浴。
泥成分が沈殿していて、最初はヌルッとして、ウギャッって感じでしたが、
慣れると「ミネラル、ミネラル♪」ってことで、
顔やら体に泥を塗って、はしゃぐ笹妻なのでありました。
プールサイドでは、ベリーダンスショーが行われていて、
欧米人たちが、輪になって踊っていました。
・・・日本人にはあのノリ、ムリなんだよね。。。
(それが寂しい)
てことで、上の温泉から見学。
本当は、3日目〜4日目を書くつもりでしたが、
長くなってしまったので、3日目で終了。
4日目へつづく
3日目(アイワルク〜エフェス〜パムッカレ)

↓↓↓↓↓↓↓
モスキート
との戦い明けで寝不足ではあるものの、やはり時差ボケのため、早起きしてしまうという。。。
てことで、ちゃんと朝焼けに間に合ってしまうのでした。
朝からプライベートビーチで遊びます。

↓↓↓↓↓↓↓
笹夫、ビーチにいたネコちゃんになつかれました。
お菓子を持っているからかな?(餌付け好きの私がお菓子出してと依頼)
と思ったのですが、お菓子をあげても食べない。
私がお菓子の袋を持っても私には付いてこない。
私は完全に犬派、夫は以前ネコを飼ってた猫派だと分かるのでしょうか。
さて、さて、この日は、まず、エフェスへ向かいます。
古代ギリシャの大都会だった街の遺跡です。
なぜ世界遺産じゃないのか、不思議なほどの規模の遺跡です。
楽しみすぎる!!!!!!!!!!!!!!
ですが、この旅は格安ツアー旅行。
笹の葉夫婦が苦手とする強制的なお買い物タイムがあるのです。

↓↓↓↓↓↓↓
トルコ石(=ターコイズ)のお店です。
本物のトルコ石は、あまり出回っていません。
よく、丸井とかで見かけるキレイな水色の石は、
ほぼ間違いなく、工場で作られたイミテーションだと思います。
さぁ、どっちが本物でしょう!?というクイズで
「裏をかいてこっちと見せかけてこっち」
と思って選んだ石は、偽物でした(^^;)
こんな私に本物のトルコ石を持つ資格無しです・・・。
そもそも、普段、化粧もアクセサリーもつけない私ですしね。
だからという訳ではないのですが、
この店での私のお買い物はなし。
値段交渉しづらい、この手の「ファクトリー」では
買い物をしないというのが我々夫婦の共通認識です。
が、旅の仲間の女性たちが買ってもらってるのを見ると、
欲しくなってくるのは、女性の性なのでしょうか・・・。
皆様、5万〜20数万円のトルコ石
をお買い上げでした。(このツアーの旅費も20数万円なんですけど。すごい。)

↓↓↓↓↓↓↓
途中、こういったガソリンスタンドでトイレ休憩を取ります。
お土産屋さん(観光客価格)とか、こういった生ジュースなどが売られています。
ガイドさんは、こういった場所に到着する直前、
「ここの場所ではこういうものが売られていますが
買ってよかったと思えるのは○○と××だけです。
私を信じるか信じないかはあなた次第です
」などといった説明をしてくれます。
ガイドさんに言われたもの以外を買ってしまったとき、
なぜか、怒られないかな?ってドキドキしちゃう、
旅仲間一同でした

私たちは、オリーブオイルをだまされたと思って買いました。
我が家のオリーブオイルがもうすぐなくなるし。
まだ味わっていませんが、きっと、いや、絶対、美味しいハズ。
モンドセレクション金賞だし(笑)(←モンドセレクションてなんなんだ)
その他にも賞をたくさん取っているみたいだし。
オリーブオイルのショップで、日本語がやたらとうまい店員さんがいました。
と思ったら、日本の方でした。嫁入りしたそうです。
結構、田舎な場所なのに。勇気が要っただろうな。愛の力は偉大だ。
そうこうしているうちに、エフェスの街に到着です。

↓↓↓↓↓↓↓
アルテミス神殿です。
あまり、見てても、想像力がかき立てられないほど、
昔の面影が少ないこの場所ですが、世界の七不思議に選ばれるような場所です。
最近の人が選んだ世界の七不思議ではなく、
古代の人も不思議だと文献を残している、長い間不思議と思われている場所です。
詳細は、ここには書きません。(ウィキペディアで調べてくだされ)
塔の上にコウノトリが巣を作っていました。
アルテミスといえば、ギリシャ神話の女神様で、
ギリシャでは処女性をあがめられていましたが、
エフェスではたくさん子供を生む女神様としてあがめられていました。
そんなエフェスのアルテミス神殿に、コウノトリ。
・・・ただの偶然でしょうか?と、これまた不思議なことです。
(コウノトリが赤ちゃんを云々というのは日本だけの話かな?)
この場所で、絵葉書を買いました。
「10枚イチドル!ヒャクエン!」と、押し売りしてくる人より。
因みに、このときは値切らなかったけれど、
ファクトリーで物は買わなくとも、こういう路上ではたまに物を買います。
値切ったりするやり取りが楽しいし、低賃金というか、
ここでしか稼ぐことができない人たちの足しになればという考えがあるからです。
(この考えはインドで身についた)
ここで買った絵葉書は、親友Hちゃんへ送られます。
旅先からのはがきは、毎年恒例でHちゃんに送られます。

↓↓↓↓↓↓↓
ランチは牛のシシケバブでした。
うまいです。えぇ。まちがいない。ビールがすすむ。
トルコ料理といえばシシケバブしか思いつかないような状態でしたが、
私が思っていたシシケバブは、シシケバブではなかったようです

(ドネルケバブが正解)
シシ=串刺し
ケバブ=焼いた肉
鳥だろうと牛だろうと、串に刺して焼かれていればシシケバブなのだ。

↓↓↓↓↓↓↓
昼食後は、革製品屋さんへGoです。
本日2度目のファクトリーです。
(エフェスはまだか!!)
イケメンや美女たちがファッションショーをしてくれます。
レディーガガ様の音楽に乗せて。
もちろん、最後には、お客巻き込み型の演出もありました。
幸いにも?、笹の葉夫婦は選ばれませんでしたが

ショーを見学した後、お買い物タイム。
トルコの革は、アルマーニだとかエルメスだとか、
ヨーロッパのブランドが仕入れている革です。
ブランドプレミアが付く前の状態で買えるので、
(ブランド命の人にはそれだと意味ないのかもしれませんが)
上質のものを安く手に入れられるので、買い物できて嬉しいと思います。
100万とかするのが数十万とかだしね。 ェ。
金さえあれば

ファクトリーでは買わないというのもあるけど、
そういう意味でも、手が出せない笹の葉夫婦なのであります。

↓↓↓↓↓↓↓
なので、撮影会などして遊ぶ。
あ、ボカシとか入れ忘れてるけど・・・・
ま、いっか。
こちらでも、旅仲間のセレブさんたちは、
2〜3着とかお買い上げ。
因みに、我々が去った後、中国人の団体様がご来店でした。
日本人の団体より、派手に買い物するんだろうなーって思うと、
ちょっとその富が単純に羨ましかったり悔しかったり、、、、
日本人として生まれて良かったという思いは変わりませんが。
そして、いよいよ、エフェス遺跡に到着です!!

↓↓↓↓↓↓↓
ガイドさんの解説にも力が入ります。小劇場(オデオン)とか。
エフェスの都は、港湾都市として栄えました。
でも、土砂が堆積して、沿岸線はどんどん遠ざかり、
昔は海のそばにあったなんて信じられないような場所に存在しています。
因みに、今でも、年に数cmずつ、沿岸線は遠くなっていっています。
(つまり、陸地が増えていっているということだと思う)
先ほど見学した、アルテミスの女神様を信仰する
ギリシャ人の都でした。
古代の地球上の大都市で5位以内には入っていたと言われています。
有名な人では、シーザー王(カエサル)、アントニウスとクレオパトラ、
アレキサンドラ大王などの著名人もこの都に滞在したそうですよ。
その地に私がいるなんて・・・ロマンすなぁ。

↓↓↓↓↓↓↓
ニケの女神様。
有名だから、人だかりが多いwwww
戦いの女神様なんだけど、分かりますか?
そう。NIKE(ナイキ)の元になっている女神様です。
ナイキのあの、シュっとしたマークは、
ニケの翼のイメージなんですよ。
って、夫に話してあげたら、夢中でこのレリーフを見つめていました。
アディダス派のくせに。
(たぶん知っているものに関連するものだから嬉しかったんだと思う)
(だからギリシャ神話とか知ってから訪れる方が楽しいと思う)

↓↓↓↓↓↓↓
人多すぎ。
初詣の成田山かよっ!
まあ、世界の人々が集まってくる場所なので、しょうがないですが。
エフェスは、ギリシャのアルテミス女神を信仰していましたが、
後に、キリスト教へと改宗していきました。
エフェスの都はヨハネがヨハネの福音書を書いた地であるとか、
聖母マリア様が余生を送った場所と言われているので、
キリスト教徒たちの聖地でもあるから、
欧米人がたくさん訪れるのもうなずける。
ローマ教皇ですら、参拝する場所です。
色々、遺跡に関する記述をここに記録しておきたいけど、
長くなるので、割愛。(忘れそう・・・)
金持ちのおうちとか、公衆浴場とか、ヘラクレスの門とか・・・
ま、地球の歩き方があるから忘れても、大丈夫か。

↓↓↓↓↓↓↓
昔のトイレとか。売春宿の看板とか。
今でもトルコ人はおしゃべり大好きだけど、
昔のトルコ人(ギリシャ人)もおしゃべり大好き。
トイレ中もひざを寄せ合って、おしゃべりしながら・・・
だったそうです。
ハートマークは売春宿のマーク。
妻と離れて長い船旅をしてきた船乗りたちを
やさしく癒してくれる場所だったようです。
現代の売春とはちょっと違った意味を持った場所だったと思われます。
因みに、この、売春宿のことを「ポルノ」と読んでいたそうです。
現代に残っているポルノという単語の語源は、
古代の売春宿から来ているんですね〜。
※ガイドさんは、観光客がエフェスという遺跡の名前を忘れても
ポルノという単語を忘れないことが悲しいと言っていました


↓↓↓↓↓↓↓
船乗りたちが海から上がって、
最初にこの立派な図書館やプールがある広場に到着するように
設計された都。
おぉっ!って思ってもらえるように設計されてて
昔の人、すげぇ。と思った。
この後、大劇場に見学に行ったのですが、
カメラを笹夫に任せてたら、撮り逃していたでござる




昔は演劇とか市民会議とかをする場所であり、
グラディエーターが戦うのを見学したりする場所などでありました。
現在でも、パバロッティとかエルトン・ジョンといった有名なアーティストの
コンサートが開かれたり、バレエとか演劇に使用されるようですよ。
さて、そろそろ、長くなったので、3日目を終わらせよう。。
エフェスの観光を終えて、

ホテルに到着で〜〜〜す。
(はしょりすぎ)
この日は、バスの中で、トルコ語講座とかあったのですが、割愛。
でも、父をババ、娘をクズと言うことだけ、紹介しておこう。

↓↓↓↓↓↓↓
この日泊まるのは、パムッカレにある温泉ホテルです。
(パム サーマル)
お部屋のバスタブについてる金色の蛇口をひねると
温泉が出てきます。(入りませんでしたが)

↓↓↓↓↓↓↓
いつもの感じの夕飯。を頂いた後、
『トルコ風呂』に行きました

ハマムといいます。
通常のハマムは、日本の銭湯のような感じなので、
男女別で入るものなのですが、
ホテルにある、観光客向けのハマムなので、
夫婦一緒に二人で入ることができました。
営業時間の終わりが差し迫っていて、
ギリギリで(むしろしょうがなく)最後の客として
ねじ込んでいただきました・・・。ゴメンナサイ。
(写真はありません)
水着で入ります。
大理石のでっかいテーブルのようなものが浴場の中心にデーンと置いてあって、
その上で横たわります。
男性には男性の、女性には女性のスタッフがついて、
体を洗ってくれます。
マッサージ機能が少々含まれた、あかすりって感じです。
頭のマッサージもしてくれます。
最後に、
大量の泡泡
に包まれるのですが、それが不思議な感覚で楽しかったです。
キャッキャとはしゃいでいたら、くすぐられて遊ばれましたwwwww
トルコ語しかほとんど分からないみたいだったので、
覚えたてのトルコ語で「とっても気持ちいです」と伝えたら、
にっこり笑って喜んでくれました。
因みに、髪など石鹸の泡で包まれただけなので、
部屋に帰ってもう一度、シャワーを浴びてトリートメントする必要があります。
このままではゴワゴワです。

↓↓↓↓↓↓↓
ハマム後、パムッカレを模した温泉に入浴。
泥成分が沈殿していて、最初はヌルッとして、ウギャッって感じでしたが、
慣れると「ミネラル、ミネラル♪」ってことで、
顔やら体に泥を塗って、はしゃぐ笹妻なのでありました。
プールサイドでは、ベリーダンスショーが行われていて、
欧米人たちが、輪になって踊っていました。
・・・日本人にはあのノリ、ムリなんだよね。。。
(それが寂しい)
てことで、上の温泉から見学。
本当は、3日目〜4日目を書くつもりでしたが、
長くなってしまったので、3日目で終了。
4日目へつづく
- [2011/10/25 13:52]
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トルコ旅行(1日目〜2日目)
今年の海外旅行は、「トルコ」へ行ってきました
(10月上旬の旅行です)
実は、今年の旅行は国内かなとか思っていたのだけど
死産とか流産とか色々あって、
逆に今しかない!と急に思い立って、
急遽2週間前に予約して出発!となったのでした。
なので、ツアーとか日程とかに選択肢が少なくて、
「空席があってなるべくいいホテル利用ならなんでもいいや!」
で、価格の検討もなしに決行となりました。
(あ、ビジネスクラス利用はさすがに無理だねという検討はありましたが
)
利用したのは阪急トラピックス社のVIPバスで行く!トルコ8日間の旅です★
格安旅行会社の代表格ですね
庶民の味方、ありがたや。
初めての添乗員付き団体ツアーでした!
旅の前から
「添乗員さんはどんな方かな?旅の仲間はどんな方々かな?」
「もしかして、親友とか生涯の旅仲間ができちゃったりして♪」
と、ワクワクでした。
おっと。
前置きが長いと旅行記が長すぎになってしまう。
では、早速。
1日目(日本からトルコへの移動日)
出発の朝。
出発ロビーに10時集合。
なのですが、
6時半から7時半まで、笹夫が会社に寄りたいということだったので、
ギリギリまでお仕事。
少々の渋滞があってヒヤヒヤしたけれど、
私の実家方面なので抜け道とか駆使してピッタリいい時間に到着できました。
ふぅ。
ここで、忘れ物に気づく私。
基礎体温計とメディキュット忘れたっっ
基礎体温の測定は諦めましたが、
12時間ものフライトに耐えるには足のむくみ防止は諦められず、
スリムウォークをゲット。
あぁぁぁ。
記録が細かすぎる。
てことで、ハイ。
飛行機の中での話に飛びまーす。

↓↓↓↓↓↓↓
機内食。
ランチとディナーとしての2食が出てきました。
まあ、予想通りの味です。可もなく不可もなく。
6回目の結婚記念日ィェィの乾杯
は機内で。
7年目に突入よ。
(この旅では新婚扱いされる場面が多かったけど)
あ、トルコ航空で行ったのですが、
エコノミークラスでもスリッパとアメニティグッズがもらえました!
アメニティは要らないけど、スリッパは本当にありがたい。
エンタメは、日本語吹き替えの映画も充実していて(新作ではないんだけど)
なかなかの暇つぶしになりました。
吹き替えなしの映画も含めて3本も見た気がします。(寝るヒマなしww)
おかげさまで、12時間のフライトが意外と短く感じました。
そしてトルコに到着〜〜
入国審査の人に、覚えたてのトルコ語で
「メルハバ〜
」と挨拶したら、
コンニチワ、ササヅマさんと、流暢な日本語で返されたでござるwwww
両替の金額に悩む笹の葉夫婦。。
事前調査では、2人で2万円分という人が多かったのですが、
ツアーだし、ほとんど使わないんじゃない?しかも円高だし。
てことで、とりあえず、1万円だけ両替。
・・・結果、全然お金が足りなくなって、
後々、追加で2回も両替することになったわけなんだけど。
ほとんどが、レストランでのビールとワイン代で消えたのですが。
さて。
ツアーのかたがたと初めて全員集合をして、
ヨソヨソしさすらない、他人の集合体としてバスへ移動となりました。
バスでは、これから8日間我々とともに過ごしてくださる添乗員さんと
現地ガイドさんからのご挨拶がありました。
添乗員さんは女性の方で、静か過ぎず、うるさすぎず、いい感じの女性の方。
同年代か・・・下か、上か?結局不明のまま。
ガイドさんは、自己紹介で、「私は時間にうるさいです」と、
自虐的に 何度も何度も何度も(笑) 言ってました。
外国人の方で時間にうるさいってどういう人!?と、思いましたが、
ガイドをする上で、他の団体とかち合って、観光を邪魔されたり、
トイレの待ち時間が長くなったりというのが嫌みたいで、
とにかく効率的に動きたい!その分たくさんトルコを紹介したいという、
職業意識の高いガイドさんだということが8日間で分かりました。

↓↓↓↓↓↓↓
ホテルに到着。(室内の写真は取り忘れ。これはロビー)
ホテルの周りにはレストランとかスーパーとかがないとのこと。
にもかかわらず、部屋のミニバーも使えず、「ちっ」って感じ。
日本で買って食べ残していたツナおにぎりと、
ルームサービスでチキンフィレットとシェフサラダを2人で1つ頼んで食べた。
え?食事の写真?撮り忘れたけど?
旅への情熱のなさの表れじゃないんだからね!
でも、機内食食べたし・・・と思って、私は遠慮がちに食べて
すぐに寝た。
笹夫は7割食べた。
機内食のときから思ってたんだけど、
トルコ料理って、しょっぱい!!!!!
ビールが進むぜ。
2日目(イスタンブール〜トロイ〜アイワルク)
時差ボケで、朝4時に目覚めてしまった。
ガイドさんに、目が冷めても横になっていた方がいいと
アドバイスされていたのですが、
私のとった行動は・・・
起き抜けに、残っていたチキンフィレット(シシケバブ)を食べて(笑)、
アドバイスに従わねば!と、2度寝したというデブ街道wwwwwww
(夜、遠慮がちに食べたの意味なし
)

↓↓↓↓↓↓↓
部屋からの風景と、ホテルの概観。
(カヤ ラマダ プラザ)
窓が汚い。
けど、外国はこんなもん。
朝、窓から最初に見えたのは・・・
ハトと思わしき鳥が、他の種類の鳥の子供を食べてたというか
ブンブン振り回していました。。。

↓↓↓↓↓↓↓
ホテルの朝食。
(さっきケバブ食べたのにしっかり頂きます☆)
トマトがうめぇぇぇぇぇ。
日本のトマトは味が薄い。
トルコでは毎食、トマトにお世話になりました!


↓↓↓↓↓↓↓
朝食後、ホテルを出て、周辺を散策。
やっぱり、確かに、何もない。
けど、マックがあったよ。
そうと知っていれば、ルームサービスではなく、こっちに行ったのに!!
(各国のマックに興味がアリアリの私でございます)

↓↓↓↓↓↓↓
散策中に、ワンコに出会いました。
コッカー風の赤ちゃんワンコでした。
さすがコッカー・・・テンション高い。
尻尾ブンブン振って私のほうへ突進してきました。
海外ではワンコに触るのはご法度なんだけど・・・・
トルコでは、けっこう、ワンコに触れてしまいました。
トルコは、ワンコもニャンコも人懐っこいです。

↓↓↓↓↓↓↓
さて、いよいよ、バスに乗って出発です。
現地製造の三菱系のバスです。
革張り3列のVIPバスです。
車窓観光が多くなる、今回のような移動型の旅行では、
バスの快適さは重要よね。うん。


↓↓↓↓↓↓↓
こういった、何もない、
ただひたすら何もない風景の中をひた走って行きます。
でも、秋に行ったので、何もないのですが、
しかも、作物の収穫後だったので緑色ですらないのですが、
季節によっては、この何もないところが一面、お花畑の風景なのです
。
春なら、色とりどりのチューリップのじゅうたんでしょう。
夏なら、一面のひまわり畑が黄色く輝いているでしょう。
いつかトルコへ行きたいとお考えの方は、
絶対に、春または夏に行った方がいいです。

↓↓↓↓↓↓↓
こまめに、トイレ休憩があります。
休憩のたびに、お勧めのお買い物が紹介されます。
ここでは、クレープのようなパンにチーズをはさんだ屋台料理を。
美味しい、薫り高いチャイとともに。
(この後すぐにランチのレストランだというのに)
(夫が"あえて"残した分まで私がパクリ)

↓↓↓↓↓↓↓
餌付け大好きの私は、動物を見つけては、餌付けwwwwwww
この休憩所では、ラクダとダチョウにあいました

↓↓↓↓↓↓↓
また何もない道をひた走って、ランチのレストランに到着。
(何もないって書いてるけど実はマルマラ海はずっと見えてる)
(島生活以来、海への感動が少ない笹妻です)

↓↓↓↓↓↓↓
ランチは、あまり、美味しくなかった・・・。
サバ料理を頂きました。
他に、春巻きのような揚げ物、ムール貝のてんぷらのような揚げ物など。
サバは油が乗っていて美味しかったけれども、
トルコ料理って、なんで、世界3大料理なの?の答えは見つかりません。
・・・2日目の昼まできましたが、
いまだ一つの観光もせず。
という現実。
トルコ、広すぎ。遠すぎ。焦らしすぎ。
レストランに併設されたお土産屋さんで、見てるだけ〜。
営業のオシの強さに疲れて、すぐに見てるだけ〜も辞める。
駐車場にいた、野良ワンコにおやつで餌付け。
私の手まで口に入れちゃう勢いでハムハム。
貪欲すぎる・・・

↓↓↓↓↓↓↓
※注意 これは私ではなく夫の手です。
ドイツ語のダンケシェン
イタリア語のグラツィエ
スペイン語のグラシアス
は、その言語の国に行ったことなくても知っているのに
行ったことがある国では、
アラビア語のシュクラン
ベトナム語のカムオン
タイ語のコップンカー
なんかは、すぐに覚えられたというのに。
トルコ語の「ありがとう」が全然覚えられなくて
旅の後半まで、夫婦とも毎日、手にメモしてました。
旅の仲間の皆様には「何を書いてるの?」と
不思議がられました。
(他の方は現地語を特に使わない)
私は、現地の言語を覚えるのが好き。
夫はエジプト旅行以来、現地語を覚えるメリットを実感。
あ、今は、もう、メモなんかなくても
トルコ語のアリガトウを言えるよ。
テシェッキュルエデリム!!!!!
(なじみのない日本人からするとハリポタの呪文のようだ)

↓↓↓↓↓↓↓
バスごとフェリーに乗って、
ダーダネルス海峡を
トルコのアジア大陸側に移動します。
あ、書き忘れていましたが、私は、この旅で、生まれて初めて、
ヨーロッパ大陸に上陸いたしました〜〜〜


たった1泊で、こうしてもう、お別れなんですけどね。

↓↓↓↓↓↓↓
船は乗り慣れているので、それ自体の感動はなくwwww
去年、ベトナムでもこの手のフェリーに乗ったし。
でも、ヨーロッパ大陸からアジア大陸への移動というシチュに萌え。

↓↓↓↓↓↓↓
テンションあがって、中国人ごっこ。
船べりに足を掛けて、ひじ付いてポーズ
。
中国の人って、ポージングがすごいんだよ。
夫の会社の中国人をスキー温泉旅行に連れて行ったときも、
ものすごい恥ずかしいポーズを決めてたそうです。
そして、ついに
1箇所目の観光『トロイの遺跡』に到着っ!

↓↓↓↓↓↓↓
ガイドのタンゼルさんの事前情報の通り、
何も知らずに見たら「見所の少ない風化しすぎた遺跡」です。
※ちなみにタンゼルさんの実家はオリーブ農家だそうで、
左写真に写ってる茶色いつぼの土器と同じようなもの(油入れ)を
現在でも使っているそうです。

↓↓↓↓↓↓↓
なんでここが世界遺産なの?と思われがちなのですが、
でも、トロイの遺跡は世界遺産なのです。
理由は諸説ありますが、タンゼルさんの話してくれた説によれば、
見栄えのよさはないけど、ものすごく古い遺跡を発掘した(残ってた)という
事実自体に価値があるから、だとのことです。
伝説に過ぎないと思われていたイーリアスの物語が
多少の脚色がされたとしても本当にこの場所を舞台とする
史実に基づいた話だった・・・としたら、
確かにそれはそれはセンセーショナルなお話です。
トロイの遺跡で想像力を働かせるために、
ここを訪れる前に、イーリアスやトロイア戦争に関する書籍を読むか、
手っ取り早く映画「トロイ」(ブラピ主演)を見るかしてから
訪れると良いと思われます。
私は、結構、漫画や小説で旅先のことを(脚色されたストーリー含めて)
勉強済みであることが多いのですが、
夫には、そういう趣味がないので、例えばエジプトなんかでは、
色々な神話や昔話の情景が頭に浮かばず、私に比べて楽しさ半減だったと思います。
今回は、私に無理やり強制的に「トロイ」を観させられてから行きました。
「見ておいてよかった」と言ってました。

↓↓↓↓↓↓↓
トロイといえば、この図が浮かぶと思いますが、
これは、ただの、マスコットです。いえ、張りぼてです。
奈良といえば東大寺や大仏なのに、
「せんとくん!」と答えてしまうようなものです。
ちなみに、夫にはこの木馬の中に入ってもらって、写真撮影をしましたが、
私は、遠慮して撮影係に徹しました。。。
だって、なんか、看板の顔がくりぬいてあって、顔をはめて写真を撮る図
のように、空しさを感じたんだもの。。。

↓↓↓↓↓↓↓
木馬のところにいたぬこ様。
トルコのぬこ様は美人が多かった。(オスメス不明なのだが)
長くなってきたので、はしょりますよー。

↓↓↓↓↓↓↓
トロイ観光後、
エーゲ海に沈む夕日を車窓に見ながら、

↓↓↓↓↓↓↓
ホテルに到着。(グランド テミゼル)
・・・はしょりすぎた?
途中、ガイドさんがトルコの独立戦争の話をしてくれて、
涙を流しまくった話とかは飛ばします。
トロイの遺跡とか、このホテルのあたりは、
空気中の酸素の濃度が濃いのだそうです。
自然の酸素カプセルってワケですな。
たくさん深呼吸をして疲れをとってください☆
ホテルの部屋も換気してたくさん空気を取り込んでください☆
とお勧めされたので、
窓をバァァァっと開けて、酸素を取り込んだはいいけど、
深夜、12匹のモスキートとの戦いとなってしまい、
結局、疲れてしまったという笹の葉夫婦でしたorz
他のお部屋では蚊は出なかったみたいなんですけど(T〜T)

↓↓↓↓↓↓↓
ホテルでの夕飯は、大体毎晩、こんなかんじ。
スープとパンとサラダと肉とニーズと・・・トマトトマトトマトトマト。
トマトうめぇ。

↓↓↓↓↓↓↓
夕食後、ホテルのプライベートビーチ?である
エーゲ海へお散歩。
南海と違ってナマコを踏む心配のない浜辺、
「エーゲ海」という美しい響きの海辺で
キャッキャとはしゃぐ私を静かに撮影する夫。
湖のような波のない静かな海。
月の反射がきれい。
大きな巻貝が落ちてて、
貝殻なら拾って帰ろうと思ったら、中身が入ってた。。
グロ注意な感じだった。
ピューーーッと水を吐かれて、思わず悲鳴を上げる笹の葉夫婦wwwwww
静かな海で騒ぐムードのない二人。

↓↓↓↓↓↓↓
そこへ、野良ワンコ(大型)が2匹、
ジョギングしてきた。
走り出す夫。
(犬が怖いのか!?)
スピードをあげる犬。
焦って走る夫。
逃げるから追うんだよぉぉ
動かず焦る妻。
どうやら、ワンコが怖くて逃げたわけではなく、
脱いだサンダルを持っていかれないために、
サンダルを守るために走ったようだ。
ワンコは、そのまま、夫にもサンダルにも近寄らず、
波打ち際をまっすぐ走り去っていきました。
複数の犬の遠吠えがしたから、
犬の集会でもあったのかもしれません。

↓↓↓↓↓↓↓
エーゲ海の浜辺でイチャイチャ。
星は、あの島の方が良く見えたよね。
5分に1度、流れ星が見えたもんね。
と、本籍地の思い出に浸る夫婦なのでした。
長文おつ。
3日目〜4日目へつづく

(10月上旬の旅行です)
実は、今年の旅行は国内かなとか思っていたのだけど
死産とか流産とか色々あって、
逆に今しかない!と急に思い立って、
急遽2週間前に予約して出発!となったのでした。
なので、ツアーとか日程とかに選択肢が少なくて、
「空席があってなるべくいいホテル利用ならなんでもいいや!」
で、価格の検討もなしに決行となりました。
(あ、ビジネスクラス利用はさすがに無理だねという検討はありましたが
)利用したのは阪急トラピックス社のVIPバスで行く!トルコ8日間の旅です★
格安旅行会社の代表格ですね

庶民の味方、ありがたや。
初めての添乗員付き団体ツアーでした!
旅の前から
「添乗員さんはどんな方かな?旅の仲間はどんな方々かな?」
「もしかして、親友とか生涯の旅仲間ができちゃったりして♪」
と、ワクワクでした。
おっと。
前置きが長いと旅行記が長すぎになってしまう。
では、早速。
1日目(日本からトルコへの移動日)
出発の朝。
出発ロビーに10時集合。
なのですが、
6時半から7時半まで、笹夫が会社に寄りたいということだったので、
ギリギリまでお仕事。
少々の渋滞があってヒヤヒヤしたけれど、
私の実家方面なので抜け道とか駆使してピッタリいい時間に到着できました。
ふぅ。
ここで、忘れ物に気づく私。
基礎体温計とメディキュット忘れたっっ

基礎体温の測定は諦めましたが、
12時間ものフライトに耐えるには足のむくみ防止は諦められず、
スリムウォークをゲット。
あぁぁぁ。
記録が細かすぎる。
てことで、ハイ。
飛行機の中での話に飛びまーす。

↓↓↓↓↓↓↓
機内食。
ランチとディナーとしての2食が出てきました。
まあ、予想通りの味です。可もなく不可もなく。
6回目の結婚記念日ィェィの乾杯
は機内で。7年目に突入よ。
(この旅では新婚扱いされる場面が多かったけど)
あ、トルコ航空で行ったのですが、
エコノミークラスでもスリッパとアメニティグッズがもらえました!
アメニティは要らないけど、スリッパは本当にありがたい。
エンタメは、日本語吹き替えの映画も充実していて(新作ではないんだけど)
なかなかの暇つぶしになりました。
吹き替えなしの映画も含めて3本も見た気がします。(寝るヒマなしww)
おかげさまで、12時間のフライトが意外と短く感じました。
そしてトルコに到着〜〜

入国審査の人に、覚えたてのトルコ語で
「メルハバ〜
」と挨拶したら、コンニチワ、ササヅマさんと、流暢な日本語で返されたでござるwwww
両替の金額に悩む笹の葉夫婦。。
事前調査では、2人で2万円分という人が多かったのですが、
ツアーだし、ほとんど使わないんじゃない?しかも円高だし。
てことで、とりあえず、1万円だけ両替。
・・・結果、全然お金が足りなくなって、
後々、追加で2回も両替することになったわけなんだけど。
ほとんどが、レストランでのビールとワイン代で消えたのですが。
さて。
ツアーのかたがたと初めて全員集合をして、
ヨソヨソしさすらない、他人の集合体としてバスへ移動となりました。
バスでは、これから8日間我々とともに過ごしてくださる添乗員さんと
現地ガイドさんからのご挨拶がありました。
添乗員さんは女性の方で、静か過ぎず、うるさすぎず、いい感じの女性の方。
同年代か・・・下か、上か?結局不明のまま。
ガイドさんは、自己紹介で、「私は時間にうるさいです」と、
自虐的に 何度も何度も何度も(笑) 言ってました。
外国人の方で時間にうるさいってどういう人!?と、思いましたが、
ガイドをする上で、他の団体とかち合って、観光を邪魔されたり、
トイレの待ち時間が長くなったりというのが嫌みたいで、
とにかく効率的に動きたい!その分たくさんトルコを紹介したいという、
職業意識の高いガイドさんだということが8日間で分かりました。

↓↓↓↓↓↓↓
ホテルに到着。(室内の写真は取り忘れ。これはロビー)
ホテルの周りにはレストランとかスーパーとかがないとのこと。
にもかかわらず、部屋のミニバーも使えず、「ちっ」って感じ。
日本で買って食べ残していたツナおにぎりと、
ルームサービスでチキンフィレットとシェフサラダを2人で1つ頼んで食べた。
え?食事の写真?撮り忘れたけど?
旅への情熱のなさの表れじゃないんだからね!
でも、機内食食べたし・・・と思って、私は遠慮がちに食べて
すぐに寝た。
笹夫は7割食べた。
機内食のときから思ってたんだけど、
トルコ料理って、しょっぱい!!!!!
ビールが進むぜ。
2日目(イスタンブール〜トロイ〜アイワルク)
時差ボケで、朝4時に目覚めてしまった。
ガイドさんに、目が冷めても横になっていた方がいいと
アドバイスされていたのですが、
私のとった行動は・・・
起き抜けに、残っていたチキンフィレット(シシケバブ)を食べて(笑)、
アドバイスに従わねば!と、2度寝したというデブ街道wwwwwww
(夜、遠慮がちに食べたの意味なし
)

↓↓↓↓↓↓↓
部屋からの風景と、ホテルの概観。
(カヤ ラマダ プラザ)
窓が汚い。
けど、外国はこんなもん。
朝、窓から最初に見えたのは・・・
ハトと思わしき鳥が、他の種類の鳥の子供を食べてたというか
ブンブン振り回していました。。。

↓↓↓↓↓↓↓
ホテルの朝食。
(さっきケバブ食べたのにしっかり頂きます☆)
トマトがうめぇぇぇぇぇ。
日本のトマトは味が薄い。
トルコでは毎食、トマトにお世話になりました!


↓↓↓↓↓↓↓
朝食後、ホテルを出て、周辺を散策。
やっぱり、確かに、何もない。
けど、マックがあったよ。
そうと知っていれば、ルームサービスではなく、こっちに行ったのに!!
(各国のマックに興味がアリアリの私でございます)

↓↓↓↓↓↓↓
散策中に、ワンコに出会いました。
コッカー風の赤ちゃんワンコでした。
さすがコッカー・・・テンション高い。
尻尾ブンブン振って私のほうへ突進してきました。
海外ではワンコに触るのはご法度なんだけど・・・・
トルコでは、けっこう、ワンコに触れてしまいました。
トルコは、ワンコもニャンコも人懐っこいです。

↓↓↓↓↓↓↓
さて、いよいよ、バスに乗って出発です。
現地製造の三菱系のバスです。
革張り3列のVIPバスです。
車窓観光が多くなる、今回のような移動型の旅行では、
バスの快適さは重要よね。うん。


↓↓↓↓↓↓↓
こういった、何もない、
ただひたすら何もない風景の中をひた走って行きます。
でも、秋に行ったので、何もないのですが、
しかも、作物の収穫後だったので緑色ですらないのですが、
季節によっては、この何もないところが一面、お花畑の風景なのです
。春なら、色とりどりのチューリップのじゅうたんでしょう。
夏なら、一面のひまわり畑が黄色く輝いているでしょう。
いつかトルコへ行きたいとお考えの方は、
絶対に、春または夏に行った方がいいです。

↓↓↓↓↓↓↓
こまめに、トイレ休憩があります。
休憩のたびに、お勧めのお買い物が紹介されます。
ここでは、クレープのようなパンにチーズをはさんだ屋台料理を。
美味しい、薫り高いチャイとともに。
(この後すぐにランチのレストランだというのに)
(夫が"あえて"残した分まで私がパクリ)

↓↓↓↓↓↓↓
餌付け大好きの私は、動物を見つけては、餌付けwwwwwww
この休憩所では、ラクダとダチョウにあいました


↓↓↓↓↓↓↓
また何もない道をひた走って、ランチのレストランに到着。
(何もないって書いてるけど実はマルマラ海はずっと見えてる)
(島生活以来、海への感動が少ない笹妻です)

↓↓↓↓↓↓↓
ランチは、あまり、美味しくなかった・・・。
サバ料理を頂きました。
他に、春巻きのような揚げ物、ムール貝のてんぷらのような揚げ物など。
サバは油が乗っていて美味しかったけれども、
トルコ料理って、なんで、世界3大料理なの?の答えは見つかりません。
・・・2日目の昼まできましたが、
いまだ一つの観光もせず。
という現実。
トルコ、広すぎ。遠すぎ。焦らしすぎ。
レストランに併設されたお土産屋さんで、見てるだけ〜。
営業のオシの強さに疲れて、すぐに見てるだけ〜も辞める。
駐車場にいた、野良ワンコにおやつで餌付け。
私の手まで口に入れちゃう勢いでハムハム。
貪欲すぎる・・・

↓↓↓↓↓↓↓
※注意 これは私ではなく夫の手です。
ドイツ語のダンケシェン
イタリア語のグラツィエ
スペイン語のグラシアス
は、その言語の国に行ったことなくても知っているのに
行ったことがある国では、
アラビア語のシュクラン
ベトナム語のカムオン
タイ語のコップンカー
なんかは、すぐに覚えられたというのに。
トルコ語の「ありがとう」が全然覚えられなくて

旅の後半まで、夫婦とも毎日、手にメモしてました。
旅の仲間の皆様には「何を書いてるの?」と
不思議がられました。
(他の方は現地語を特に使わない)
私は、現地の言語を覚えるのが好き。
夫はエジプト旅行以来、現地語を覚えるメリットを実感。
あ、今は、もう、メモなんかなくても
トルコ語のアリガトウを言えるよ。
テシェッキュルエデリム!!!!!
(なじみのない日本人からするとハリポタの呪文のようだ)

↓↓↓↓↓↓↓
バスごとフェリーに乗って、
ダーダネルス海峡を
トルコのアジア大陸側に移動します。
あ、書き忘れていましたが、私は、この旅で、生まれて初めて、
ヨーロッパ大陸に上陸いたしました〜〜〜



たった1泊で、こうしてもう、お別れなんですけどね。

↓↓↓↓↓↓↓
船は乗り慣れているので、それ自体の感動はなくwwww
去年、ベトナムでもこの手のフェリーに乗ったし。
でも、ヨーロッパ大陸からアジア大陸への移動というシチュに萌え。

↓↓↓↓↓↓↓
テンションあがって、中国人ごっこ。
船べりに足を掛けて、ひじ付いてポーズ
。中国の人って、ポージングがすごいんだよ。
夫の会社の中国人をスキー温泉旅行に連れて行ったときも、
ものすごい恥ずかしいポーズを決めてたそうです。
そして、ついに
1箇所目の観光『トロイの遺跡』に到着っ!

↓↓↓↓↓↓↓
ガイドのタンゼルさんの事前情報の通り、
何も知らずに見たら「見所の少ない風化しすぎた遺跡」です。
※ちなみにタンゼルさんの実家はオリーブ農家だそうで、
左写真に写ってる茶色いつぼの土器と同じようなもの(油入れ)を
現在でも使っているそうです。

↓↓↓↓↓↓↓
なんでここが世界遺産なの?と思われがちなのですが、
でも、トロイの遺跡は世界遺産なのです。
理由は諸説ありますが、タンゼルさんの話してくれた説によれば、
見栄えのよさはないけど、ものすごく古い遺跡を発掘した(残ってた)という
事実自体に価値があるから、だとのことです。
伝説に過ぎないと思われていたイーリアスの物語が
多少の脚色がされたとしても本当にこの場所を舞台とする
史実に基づいた話だった・・・としたら、
確かにそれはそれはセンセーショナルなお話です。
トロイの遺跡で想像力を働かせるために、
ここを訪れる前に、イーリアスやトロイア戦争に関する書籍を読むか、
手っ取り早く映画「トロイ」(ブラピ主演)を見るかしてから
訪れると良いと思われます。
私は、結構、漫画や小説で旅先のことを(脚色されたストーリー含めて)
勉強済みであることが多いのですが、
夫には、そういう趣味がないので、例えばエジプトなんかでは、
色々な神話や昔話の情景が頭に浮かばず、私に比べて楽しさ半減だったと思います。
今回は、私に無理やり強制的に「トロイ」を観させられてから行きました。
「見ておいてよかった」と言ってました。

↓↓↓↓↓↓↓
トロイといえば、この図が浮かぶと思いますが、
これは、ただの、マスコットです。いえ、張りぼてです。
奈良といえば東大寺や大仏なのに、
「せんとくん!」と答えてしまうようなものです。
ちなみに、夫にはこの木馬の中に入ってもらって、写真撮影をしましたが、
私は、遠慮して撮影係に徹しました。。。
だって、なんか、看板の顔がくりぬいてあって、顔をはめて写真を撮る図
のように、空しさを感じたんだもの。。。

↓↓↓↓↓↓↓
木馬のところにいたぬこ様。
トルコのぬこ様は美人が多かった。(オスメス不明なのだが)
長くなってきたので、はしょりますよー。

↓↓↓↓↓↓↓
トロイ観光後、
エーゲ海に沈む夕日を車窓に見ながら、

↓↓↓↓↓↓↓
ホテルに到着。(グランド テミゼル)
・・・はしょりすぎた?
途中、ガイドさんがトルコの独立戦争の話をしてくれて、
涙を流しまくった話とかは飛ばします。
トロイの遺跡とか、このホテルのあたりは、
空気中の酸素の濃度が濃いのだそうです。
自然の酸素カプセルってワケですな。
たくさん深呼吸をして疲れをとってください☆
ホテルの部屋も換気してたくさん空気を取り込んでください☆
とお勧めされたので、
窓をバァァァっと開けて、酸素を取り込んだはいいけど、
深夜、12匹のモスキートとの戦いとなってしまい、
結局、疲れてしまったという笹の葉夫婦でしたorz
他のお部屋では蚊は出なかったみたいなんですけど(T〜T)

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ホテルでの夕飯は、大体毎晩、こんなかんじ。
スープとパンとサラダと肉とニーズと・・・トマトトマトトマトトマト。
トマトうめぇ。

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夕食後、ホテルのプライベートビーチ?である
エーゲ海へお散歩。
南海と違ってナマコを踏む心配のない浜辺、
「エーゲ海」という美しい響きの海辺で
キャッキャとはしゃぐ私を静かに撮影する夫。
湖のような波のない静かな海。
月の反射がきれい。
大きな巻貝が落ちてて、
貝殻なら拾って帰ろうと思ったら、中身が入ってた。。
グロ注意な感じだった。
ピューーーッと水を吐かれて、思わず悲鳴を上げる笹の葉夫婦wwwwww
静かな海で騒ぐムードのない二人。

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そこへ、野良ワンコ(大型)が2匹、
ジョギングしてきた。
走り出す夫。
(犬が怖いのか!?)
スピードをあげる犬。
焦って走る夫。
逃げるから追うんだよぉぉ

動かず焦る妻。
どうやら、ワンコが怖くて逃げたわけではなく、
脱いだサンダルを持っていかれないために、
サンダルを守るために走ったようだ。
ワンコは、そのまま、夫にもサンダルにも近寄らず、
波打ち際をまっすぐ走り去っていきました。
複数の犬の遠吠えがしたから、
犬の集会でもあったのかもしれません。

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エーゲ海の浜辺でイチャイチャ。
星は、あの島の方が良く見えたよね。
5分に1度、流れ星が見えたもんね。
と、本籍地の思い出に浸る夫婦なのでした。
長文おつ。
3日目〜4日目へつづく
- [2011/10/20 17:55]
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